「今作では、今まで我々がやってきて学んできた沢山のことを踏まえた、素晴らしいストーリーを語るキャンペーンモードが存在している」と説明した上で、開発チーム、ひいては開発スタジオではシングルプレイとマルチプレイの融合について多くのことを学んできたことを説明。今作においてドラマやインタラクティブ性を生み出す新コンセプト“Levolution”についても、シングルプレイの視点から生まれたものであると説明しています。
また前作『Battlefield 3』のキャンペーンモードについては、プラン通りの出来映えを示した開発チームを評価しながらも、ユーザーから多くのフィードバックがあり、『Battlefiled』のキャンペーンモードに対し高い期待が寄せられていたことを実感したとのこと。同氏曰く『Battlefield 4』ではより統一感を持たせた作品にしたいため、マルチプレイモードから多くのことを吸収していると語っており、例えばマルチプレイ時の一個小隊をそのままシングルモードで利用し、殲滅するだけといった印象が強かった過去作とは異なり、より戦略性などに意識を置いてユーザー自身が賢いと思えるような体験を提供できるよう、開発を進めています。
キャンペーンモードの具体的な内容については「いずれわかる」と、特に触れられていませんでしたが、過去作からの経験や現在開催されているベータテストなどを踏まえ、マルチプレイとシングルプレイとの相互作用、ただ弾を撃つだけではないタクティカルな戦闘、大幅なブラッシュアップが期待されるストーリーと、大型シューター作品の生まれ変わった姿がファンに届けられることとなるでしょう。
『Battlefield 4』はPC/PS3/Xbox 360を対象に海外では10月29日、国内では10月31日に発売予定。またPS4版は2014年2月22日に、Xbox One版は2014年発売予定です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
連載・特集 アクセスランキング
-
「アークシステムワークスは世界屈指の格闘ゲームスタジオである理由を証明した」海外レビューハイスコア『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』
-
「夏の田舎を舞台に、みんなが楽しめるホラーを作りたかった」美人妖怪と少年のひと夏を描くハートフルホラーADV『八尺様がいた夏休み』【開発者インタビュー】
-
『FE烈火の剣』が大好き!『FE』『FFT』らに影響受け、敬意とお返しを示したいSRPG『Soverain』開発者インタビュー
-
「ゲームシステムは『GeoGuessr』、アートスタイルは『ゼルダの伝説 ブレワイ』からインスピレーションを得た」地図作成ADV『Map Map - 地図づくりゲーム』【開発者インタビュー】
-
「誰でも遊べるARPG」の手触りは良好!オープンワールド『Luminary』を遊んで見えた魅力と課題【プレイレポ】
-
『ブルーリフレクション』ってどんなゲーム?シリーズ「ミリしら」が『BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちの キセキ』を遊んで見えたフェチと透明感の共存
-
「死なせたくない」が最善の手を狂わせる!寄せ集め部隊で「スター・ウォーズ」世界を生き抜くSRPG『STAR WARS ゼロ・カンパニー』先行プレイ
-
バラバラのスタート地点から合流・脱出を目指す最大8人協力ゾンビサバイバル『No More Room in Hell 2』が正式リリース。感染するとゾンビ化、キャラクター削除の緊張感―採れたて!本日のSteam注目ゲーム8選【2026年8月12日】
-
発売から8年…『PixARK』が再び大きく動き出すって知ってた!?新地下世界DLC『Terracrypt』は「新たな開発計画の第一歩」【責任者インタビュー】
-
EAでもエピックでも、仕事が終われば『スパロボ』の時間だった―『スーパーロボット大戦Z』シリーズを遊び尽くした思い出と、リマスターへの喜び【オリーさんのロボゲーコラム】



