X GAMESメダリスト&ネット動画のカリスマ、ケン・ブロック氏と『ニード・フォー・スピード』の複数年パートナー契約に合意 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

X GAMESメダリスト&ネット動画のカリスマ、ケン・ブロック氏と『ニード・フォー・スピード』の複数年パートナー契約に合意

エレクトロニック・アーツは、世界のレーシング界にセンセーションを巻き起こしたアクションスポーツの第一人者ケン・ブロック(Ken Block)氏と、『ニード・フォー・スピード(Need for Speed)』の複数年パートナー契約に合意したと発表しました。

家庭用ゲーム PS4
エレクトロニック・アーツは、世界のレーシング界にセンセーションを巻き起こしたアクションスポーツの第一人者ケン・ブロック(Ken Block)氏と、『ニード・フォー・スピード(Need for Speed)』の複数年パートナー契約に合意したと発表しました。

ブロック氏を『ニード・フォー・スピード』シリーズのレーシングアドバイザーに迎え、同シリーズがレーシングゲームの最高峰となるべく、独自観点からアドバイスを行ってもらうとのことです。また、同シリーズはブロック氏と彼のレーシングマシン「Ford Fiesta ST 2013」のスポンサーとして、バイラル映像シリーズ最新作『Gymkhana SIX(ジムカーナ6)』の配信に、『ニード・フォー・スピード』公式サイトとYouTubeを通じて共同で取り組むとのことです。

    ■ケン・ブロック氏の紹介
    ●ケン・ブロックは2005年にラリー初参戦。そのスキルとマシンのコントロール技術で瞬く間に注目を浴び、ラリー・アメリカ選手権で「ルーキー・オブ・ザ・イヤー」に堂々と輝く。以降も同シリーズに参戦し続け、通算で12勝を飾るほか、何度も表彰台に上がっている。さらに、X Gamesでも数々のメダルを獲得し、2012年のSummer X Games 18では銀メダルを獲得。
    ●ブロックはドライバーとして活躍するだけでなく、アメリカ国内の本競技推進にも取り組んでいる。鋭いブランド力とマーケティング手腕を持つブロックは、TVシリーズ『Stunt Junkies』向けに新記録を樹立するジャンプ映像や、自身も出演するDCのスノーボードビデオ『Mtn.Lab 1.5』、「Subaru TRAX STI」プロジェクトのテスト走行、そして『Gymkhana』などのバイラル映像で非常に大きな成功を収め、ラリードライバーとして世界的に有名になった。
    ●彼の『Gymkhana TWO』はAd Ageの「2009年に最も視聴されたバイラル映像第4位」に選ばれ、『Gymkhana THREE; Part 2 Ultimate Playground; l' Autodrome』は「2010年に最も視聴されたバイラル映像第6位」に選ばれた。2012年の初めには、『Gymkhana FOUR: The Hollywood Megamercial』がMarketing Magazine Australiaが選ぶ「2011年に最も視聴されたバイラルCM」となる。2012年、ブロックとDCシューズが『Gymkhana FIVE』を公開すると、同映像は初日だけで510万回、最初の週には2100万回以上の再生回数を記録した。
    ●2010年1月、彼は「モンスター・ワールド・ラリーチーム」を立ち上げてフォードと契約し、アメリカ人として初めて世界ラリー選手権に参戦。デビューした同年にWRCでアメリカ人史上2人目のポイント獲得を成し遂げる。さらに、フォードとの契約には国内レース(グローバル・ラリークロス、X Games、ラリー・アメリカ)への参戦や、ジムカーナの継続も含まれていた。
    ●2012年、ブロックはモータースポーツ市場のさらなる拡大を目指して、自身のチーム名を「フーニガン・レーシング・ディビジョン」に改名。ブロックが共同設立したDCシューズは、性能に優れたスケートボードのシューズメーカーとして世界的に人気が高く、アクションスポーツ・ブランドとしてもよく知られている。

なお、今回の複数年パートナー契約について、ケン・ブロック氏と、『ニード・フォー・スピード ライバルズ』エグゼクティブ・プロデューサー、マーカス・ニルソン氏のコメントが公開されています。

    ■ケン・ブロック氏
    EAや『ニード・フォー・スピード』とのパートナー契約はチームにとって理にかなっていた。マシンに乗って本気で限界に挑む体験をみんなに味わってもらいたいという目標を互いに目指している気がする。テンポの良さ、圧倒的なスピード、そして常識を超えた楽しさが『Gymkhana』シリーズを成功に導き、『ニード・フォー・スピード』は、その融合をうまく取り入れている。数週間後にお届けする『Gymkhana SIX』で、どのように新しいレベルに引き上げたのか皆さんにご覧いただけるのを楽しみにしている。

    ■マーカス・ニルソン氏
    彼以上に『ニード・フォー・スピード』のパートナーとして、エキサイティングでふさわしい人材は思い付かなかった。ケンはドリフトやハンドリングを極め、ストリートを実際に車のプレイグラウンドに変えてみせる。Ghost Gamesのスタッフも昔から彼の大ファンだったが、彼の協力によって、今後アドレナリンを大放出させる楽しいゲーム体験を皆さんにお届けできると確信している。




シリーズ最新作『ニード・フォー・スピード ライバルズ(Need for Speed Rivals)』は、日本国内では2013年11月21日にPlayStation 3/Xbox 360/Windows PC版が、2014年2月22日にPlayStation 4版が発売予定となっています。

Need for Speed & the ‘N’ logo are trademarks or registered trademarks of Electronic Arts Inc. in the U.S. and/or other countries.
(C) 2013 Electronic Arts Inc. Trademarks belong to their respective owners. All rights reserved.
《Ten-Four》

本職『Warframe』プレイヤー Ten-Four

Game*Spark初期からの古参ライターです。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『スプラトゥーン レイダース』『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に進展!海外公式サイトにレーティング情報掲載

    『スプラトゥーン レイダース』『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に進展!海外公式サイトにレーティング情報掲載

  2. 『Starfield』PS5版、プレイ不可能なほどクラッシュする人も…?海外掲示板ユーザーやメディアがクラッシュについて次々に報告

    『Starfield』PS5版、プレイ不可能なほどクラッシュする人も…?海外掲示板ユーザーやメディアがクラッシュについて次々に報告

  3. 新生『Fable』、『GTA6』を避けて発売延期する説を否定?公式Xが2026年秋発売予定と改めて投稿

    新生『Fable』、『GTA6』を避けて発売延期する説を否定?公式Xが2026年秋発売予定と改めて投稿

  4. PS5 Pro版『サイバーパンク2077』新レイトレモードはPC最高設定肉薄、RTX 5060 Tiをわずかに上回るパフォーマンスに

  5. スピンオフ『スプラトゥーン レイダース』スイッチ2向けにリリース決定!『スプラトゥーン3』「デカライン高架下」ステージも追加の無料大型アプデも発表

  6. 『どうぶつの森』25周年を記念して、『あつ森』で特別なお手紙が送付!25年分の感謝を込めた「はっぱのオブジェ」もプレゼント

  7. 『FE』シリーズ最新作は大剣闘祭が舞台!『ファイアーエムブレム 万紫千紅』2026年発売【Nintendo Direct 2025.9.12】

  8. ベセスダ宇宙オープンワールドRPG『Starfield』PS5版は4月8日0時発売!本作の基本的な内容とPS5ならではの機能をおさらい

  9. レベルファイブ新作クライムサスペンスRPG『デカポリス』対応機種からPS4/スイッチがひっそり削除。PS5/スイッチ2/Steam向けに発売予定

  10. 『Starfield』PS5版のグラフィックの実力は?PS5 Proでの動作も含め比較―海外YouTubeチャンネルが動画を公開

アクセスランキングをもっと見る

page top