アンケートは新ハードを購入する動機として1番に重視する部分を消費者に向けて調査したもので、その動機として最も票が集まったのは34パーセントを占めた「独占ゲームタイトル」の存在。2番目に重視する要素としても21パーセントの消費者が挙げる結果となりました。各機種に用意された海外のローンチタイトルを比較するとPS4よりもXbox Oneの方が独占タイトル数は多く、選択肢の面ではXbox Oneに軍配が上がると言えそうです。
また最も重視する要素として2番目に票を多く獲得したのは29パーセントの「ハードの価格」に。英国ではXbox Oneは429ポンド(約6万9000円)と、PS4の349ポンド(約5万6000円)に比べて100ポンド近く価格差があり、この辺りも購入に際し大きな判断材料となりそうです。
その他「ブランド志向」は11パーセント、「フレンドと同じハード」を重視するという消費者は10パーセントとなり、「DRMの方針」についてはXbox LIVEやPlayStation Networのオンラインサービスを重視するという6パーセントよりもわずかに上回る8パーセントの結果に。また購入動機として低い割合となったのは「メディアハブとしての機能」で、僅か2パーセントの結果となっています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
Steamのディズニー発売11タイトルが販売停止―傘下の「スターウォーズ」関連ゲームら4本も削除【UPDATE】
-
オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化
-
『サブノーティカ2』Steamストアの表記からKRAFTON消失―Unknown Worldsによるセルフパブリッシングか
-
最安値は90円! 解体・建設シミュレーター『Demolish & Build』シリーズがSteamにて破格のセールを実施中
-
【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中
-
『Graveyard Keeper』無料配布でSteam同接急増、過去最高記録に―4月14日までに入手すれば以降もプレイ可能
-
【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
ロックスターのデータが流出してしまう…サイバー犯罪集団が身代金未払い受け実行―「ニュースの見出しになった気分は?」と挑発
-
ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る



