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魔法もドラゴンも無し、中世欧州舞台のリアル志向オープンワールドRPG『Kingdom Come: Deliverance』が正式発表

初となるティーザー映像やスクリーンショットが本日公開され、タイトル名が『Kingdom Come: Deliverance』となることが明らかにされました。

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『Crysis』や『Mafia』などの元開発者たちが所属するチェコのWarhorse Studiosが開発を進めていたオープンワールドRPGプロジェクト。本日初となるティーザー映像やスクリーンショットが公開され、タイトル名が『Kingdom Come: Deliverance』となることが明らかにされました。

PCおよび次世代機向けに2015年リリース予定とされている『Kingdom Come: Deliverance』は、現在までCry Engine 3を採用しているオープンワールドRPGということ以外は一切がベールに包まれていたタイトル。海外メディアKotakuがWarhorseから受け取った情報によれば、同作は中世ヨーロッパの神聖ローマ帝国を舞台に実際の歴史に沿ってストーリーが描かれるリアル志向の作品で、魔法やモンスター、ドラゴンやエンチャントされた武器などファンタジー的な要素を排除していることが強調されています。

またゲーム内ではプレイヤーのテクニックが要求される一人称視点戦闘が採用されており、広大な戦場を利用した大規模な戦いや包囲戦、乗馬戦闘などが用意されている模様。また歴史上に実在した人物やテーマ、戦争からインスピレーションを受けたストーリーは、ノンリニア方式となりプレイヤーが自由な選択を行えることが明らかにされています。





テクニックが要求される戦闘や馬上戦闘と言えばTaleworlds Entertainmentのアクション戦略ゲーム『Mount&Blade』を想起させます。トレイラーやスクリーンショットからは美麗なビジュアルが確認できますが、果たしてどのようなゲームプレイとなるのかディテールはまだまだ謎に包まれており、今後も続報に期待したいところです。
《ishigenn》

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