ハクスラ+タワーディフェンスな『Mighty Quest for Epic Loot』、オープンβテストが2月末に開始 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ハクスラ+タワーディフェンスな『Mighty Quest for Epic Loot』、オープンβテストが2月末に開始

Ubisoftが贈るFree-to-playのハック&スラッシュストラテジー『Mighty Quest for Epic Loot』のオープンβテストが2014年2月25日から開始されることがこの度公式ブログから報じられました。

ニュース 最新ニュース
ハクスラ+タワーディフェンスな『Mighty Quest for Epic Loot』、オープンβテストが2月末に開始
  • ハクスラ+タワーディフェンスな『Mighty Quest for Epic Loot』、オープンβテストが2月末に開始
  • ハクスラ+タワーディフェンスな『Mighty Quest for Epic Loot』、オープンβテストが2月末に開始


Ubisoftが贈るFree-to-playのハック&スラッシュストラテジー『Mighty Quest for Epic Loot』のオープンβテストが2014年2月25日から開始されることが、この度公式ブログから報じられました。ハック&スラッシュにタワーディフェンス要素を加えたハイブリッド的ゲームとなっています。


昨年のE3にてクローズドβテストの開始が発表された本作。『Diablo』シリーズなどに強く影響を受けたハック&スラッシュなモードとタワーディフェンス的なストラテジーモードを両立させたシステムが特徴的な作品で、低めに設定されたPCの推奨スペックやポップなグラフィックなど、ライトユーザーも受け入れ易いゲーム性が海外ユーザーの間で注目を集めていました。基本的にはハック&スラッシュ的操作性で行われる「攻撃パート」で敵城を攻め込んでお宝やアイテムなどを奪い、逆に攻め込まれるときには「タワーディフェンスパート」となり城を守る為の罠を張り巡らせるストラテジーゲームへと変貌。リアルタイムでのマルチプレイには現在対応してない模様ですが、本作では非同期型のマッチを採用しており、友達が作ったオリジナルの城を攻め込んだり、成績を競うソーシャル機能などを実装しているようです。


興味のあるユーザーは『Team Fortress 2』などを彷彿とさせるユーモアセンスで制作されたこちらのトレイラームービーもチェックし、プレイ映像などでゲームの雰囲気を味わいながらオープンβテストを期待しましょう。
《subimago》

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 好調スタートの『SW ゼロ・カンパニー』開発元、一時解雇していたスタッフの復職へ―全員復帰とはならない可能性も

    好調スタートの『SW ゼロ・カンパニー』開発元、一時解雇していたスタッフの復職へ―全員復帰とはならない可能性も

  2. 老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

    老舗MMO新映像に生成AI使用疑惑。指が6本、中世騎士の靴がスニーカー…「説明がつかない」と開発元謝罪。外注先は“AI不使用”明言のはずが…

  3. 『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載

    『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載

  4. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  5. コジプロ新作『PHYSINT』は「『メタルギア』のルーツを感じさせるような作品」に―でも、新しい要素を入れたちょっと(かなり)違うスパイ・アクションにしたい

  6. 「選ばれし者になるRPGにはもううんざり」…『キングダムカム・デリバランス』開発スタジオ共同創設者が語る―「ただの一般人のRPG」は存在するのかなど議論に

  7. Steamで90%以上割引のゲーム集合!お金が少なくてもPCゲームは楽しめる、激安オトク作品11選【Steamオータムセール】

  8. 名越スタジオ“すでに存在しない”と噂も、登記簿上は会社存続。しかし取締役は名越稔洋氏ではない1人のみで同氏は再任していない

  9. 日本ファルコム、『空の軌跡』グローバル販売好調で再び業績予想を上方修正―営業利益28億円など過去最高へ

  10. 次世代ゲーム機、わずかな性能アップだけで1,000ドルも消費者は払うのか―元PS幹部ショーン・レイデン氏がPS6や新XBOXの価格に疑問を呈す

アクセスランキングをもっと見る

page top