売上高3039億6100万円(前年同期比 46.8%増)、営業利益465億7400万円(前年同期比 558.4%増)、経常利益491億7500万円(前年同期比 480.6%増)、純利益443億2900万円となりました。
コンシューマ事業においては、PCソフト『Football Manager 2014』、Wii U/3DSソフト『Sonic Lost World』など、パッケージゲーム分野にて複数の新作タイトルを販売しました。しかしながら、厳しい市場環境を受けて低調に推移する結果となりました。以上のことから、パッケージ販売本数は、米国229万本、欧州306万本、日本96万本、合計631万本となり、前年同期実績を下回っています。なお、第3四半期に販売を開始したゲームソフトの主要販売タイトル販売本数は、『Football Manager 2014』が68万本、『Sonic Lost World』が64万本、PS3/PSV『サカつく プロサッカークラブをつくろう!』が20万本となっています。
一方、携帯電話・スマートフォン・PCダウンロード等のデジタルゲーム分野は、オンラインRPG『ファンタシースターオンライン2』、スマートフォン向けタイトル『ぷよぷよ!!クエスト』及び『チェインクロニクル』が引き続き好調に推移しました。なお、『ぷよぷよ!!クエスト』は平成25年12月に600万ダウンロード、『チェインクロニクル』は平成26年1月に200万ダウンロードを突破しています。
アミューズメント機器事業では、トレーディングカードゲーム『WORLD CLUB Champion Football』におけるCVTキットの販売を行いました。また、ビデオゲーム『CODE OF JOKER』などのレベニューシェアタイトルによる配分収益を計上。しかしながら、低調な市場環境の影響を受けて、『北斗の拳 BATTLE MEDAL』をはじめとした新規タイトルが苦戦を強いられる結果となりました。なお、主要販売タイトルの販売実績は、『CODE OF JOKER』が23億円、『WORLD CLUB Champion Football』シリーズが21億円、ビデオーゲーム『ボーダーブレイク』シリーズが12億円となっています。
アミューズメント施設事業では、前期に引き続き既存店舗の運営力強化を実施しました。しかし、国内既存店舗の売上高は、市場を牽引するタイトルの不在により低調に推移。国内においては、当第3四半期に新規出店を1店舗行い、第3四半期連結会計期間末の店舗数は203店舗となっています。(国内アミューズメント施設(ゲームセンター)の直営店舗のみが対象)
ニュース アクセスランキング
-
給与未払報道のグランゼーラ、開発中の『R-TYPE TACTICS I・II COSMOS』発売予定変わらずと明言―声色に涙滲ませ「ゲームを作って売るのが我々の責任」とプロデューサー
-
『Fallout 3』『New Vegas』どっちもリメイク説!?ドラマ「フォールアウト」公式サイトに謎のカウントダウン
-
一時は希望退職者を募るも…「『ディビジョン3』はモンスター級のタイトルになりつつある」とプロデューサーが強調
-
Amazonプライム会員なら『シヴィライゼーション VI』無料!1月のLuna無料配布タイトル公開―見下ろしロボゲー『ブリゲイダー』なども
-
『Clair Obscur: Expedition 33』開発者、次回作の“素晴らしいアイデアがある”―新作へ展望語る
-
『学マス』公式が注意喚起ーSNSで偽アカウントが出没、DMを受け取った場合は反応せずにブロックを
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
『Baby Steps』が大賞含む最多5部門ノミネート!インディーゲーム対象のアワード「2026 IGF Awards」ファイナリスト発表
-
【1,480円→0円】おサルのタワーディフェンス『Bloons TD 6』Epic Gamesストアにて1月15日まで無料配布
-
『アサクリ シャドウズ』『Hades II』など10作品!LGBTQ+表現を評価する著名アワード「第37回GLAAD Media Awards」ノミネート作品が発表





