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【The Elder Scrolls Online旅日記その5】ダークエルフの大規模戦争 ~運も実力のうち?~

MMORPG『The Elder Scrolls Online』(以下TESO)。前回は旅日記形式でPvEの様子を紹介しましたが、今回はPvP(攻城戦)イベントなどの様子を動画でお届けさせて頂きます。

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2014年4月4日発売予定のゼニマックス・オンライン・スタジオが開発するMMORPG『The Elder Scrolls Online』(以下TESO)。前回は旅日記形式でPvEの様子を紹介しましたが、今回はPvP(攻城戦)イベントなどの様子を動画でお届けさせて頂きます。


※720p(HD画質)で視聴可能

『TESO』ではPvPが可能なエリア“シロディール”と呼ばれる地域が用意されており、プレイヤー達はシロディール内で熱い戦いを繰り広げる事が可能です。プレイヤー対プレイヤーの戦いはもちろん、大規模PvPとして攻城戦などの要素も存在し、今までの『TESシリーズ』とはまた一味違った面白さを体験できます。

今回大規模PvPイベントに参加するため、まずはエリア全体に聞こえるチャットで「inv plz!」と発言。するとすぐにPTに誘ってもらえました。リーダーは海外プレイヤーの方!リーダーからの指示や、他プレイヤーの発言がチャットでばしばし飛んでいます。全て英語のため多少は戸惑いもありましたが「とりあえずPTの皆についていけばなんとかなるでしょ!」とポジティブ思考で敵勢力の砦を占拠しにいざ出発。

■時間が経つのを忘れるほど白熱した攻城バトル!

今回は“アルドメリ・ドミニオン”勢力の砦を2つ占拠する事に成功。1つは敵勢力のプレイヤーがほぼおらず「もしかして無人?ラッキー!」な状態であっさり占拠する事が出来ました。これは人が出払った拠点をこっそり少人数で狙ってみる忍者プレイも楽しそうですね。(ただし相手の動き次第という諸刃の剣。)

そしてもう1つの砦を占拠するのに1時間も費やしてしまうという正反対の大規模戦争も体験できました。1つ目の占拠があっさり終わり、PT勢力の方たちと「案外あっさり終わったね」と話しながら次の占拠地に向かうと、“アルドメリ・ドミニオン”勢力のプレイヤーの皆さんがそれはもう大量に……。メインで守っていた砦だったんでしょうか。

最初はこちらが劣勢で、これはもう落とせないんじゃないかと諦めムードだったのですが、リーダーの方や他のPTメンバーの方が勢力チャットで呼びかけ続けたのが功を奏したのか、違うPTの方たちも駆けつけてくれた場面があり、なんとか占拠する事に成功しました。占拠できた瞬間はチャットがそれはもう賑やか!単純ですが「あぁこのチャット具合、MMOだなぁ」と。私も占拠できた喜びとともに、今回のPvPイベントを無事終わる事が出来ました。余談ですが、1時間以上この砦で皆と戦争していた事に後で気づきました。白熱しすぎ!

今回は主に敵勢力を攻める戦いでしたが、自勢力の砦の数によっては守る戦いも必須なのが面白いところでもあります。『TESO』が発売された後、まずはどの勢力がシロディールで力を持つのか……。今からとても楽しみです。

【The Elder Scrolls Online旅日記シリーズ】
その1: 筋肉モリモリオークで『TES』らしさを追求プレイ
その2: ダークエルフのぶらり冒険旅 ~シロディールを目指して~
その3: 癒し系カジート観光記 ~そうだ、王都へ行こう~
その4: 世はまさに戦国時代、筋肉モリモリオークが見たPvP攻城戦
その5: ダークエルフのぶらり冒険旅 ~運も実力のうち?~
その6: 癒し系カジート大戦記 ~初めてのPvP編~
《えれ子》



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