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【BitSummit 14】チート級ボスキャラを倒してAmazonポイント!3D格闘ゲームツール『EF-12』プレイアブル展示

Game*Sparkでも、これまでインタビュー記事をお届けしてきた完全無料の3D格闘ゲームツール『EF-12』。今年のBitSummitでは、最新版のプレイアブルデモが展示されています。

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【BitSummit 14】チート級ボスキャラを倒してAmazonポイント!3D格闘ゲームツール『EF-12』プレイアブル展示
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これまでインタビュー記事をお届けしてきた完全無料の3D格闘ゲームツール『EF-12』。今年のBitSummitでは、最新版のプレイアブルデモが展示されています。最新版ではより細かいチューニングがなされ、多くのボスキャラが追加されました。

ボスキャラはこれまで開催されたコンテストでクリエイターから募集したもの。合計でなんと30体(うち20体がお寿司です)。また今回のBitSummitでは「BITSUMMIT MMXIVで俺たちを倒してみろ!」というプレイヤー向けのコンテストが開催。3体のボスキャラを倒すと、Amazonのポイントがゲットできます。ぜひともBitSummitに足を運んだ方は『EF-12』のブースに足を運び、挑戦してみてください。



Game*Sparkでは、『EF-12』を開発する小野口正浩氏にお話を伺いました。

Game*Spark:
今回の来場者には、何を楽しんでもらいたいですか?

小野口:
まずはお寿司が戦っているところを見ていってください(笑)。そして、今回のメインはボスキャラとのCPU戦に挑戦してみてください。それぞれ3体のボスを先着で倒した方、3名まで限定にAmazonのポイントをプレゼントします。こちらも本当はプレゼントしたくないんで(笑)、かなり強いなAIになっています。初日のメディアデイは5名の方がボスキャラを倒してしまいました。

Game*Spark:
やはり初日はガチなゲーマーが集まっていたということですか?

小野口:
そうですね。5名のうち2名は『ヤタガラス』の開発スタッフなので、ガチの格ゲープレイヤーでした。



Game*Spark:
『EF-12』全体としては、ここ一年を振り返ってどうでしたか?

小野口:
急激にユーザーが増えるといったことはないですが、着実にプレイヤーもクリエイターも増えてまして。今回、コンテストにお寿司が登場した際のツイートが700くらいリツイートされました。これが最近の大ブーム(笑)。

Game*Spark:
Playismで配信するようになって、海外のユーザーは増えましたか?

小野口:
徐々に草の根で広がっている感じです。まだまだ英語のサポートが足りないので、頑張っていきたいですね。本来の目的はeスポーツなので、平行してゲームのチューニングも行っていきたい。大会も開催していきたいので、その時はぜひとも参加してみてください。
《Shin Imai》

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