これまで気になる*Sparkなどで扱ってきた擬人化ウサギの3Dアクションゲーム『Overgrowth』。今年のBitSummitには、デベロッパーのWolfire Gamesが出展していました。ブースにはポップなどが一切なく、最終日になるまで発見することができませんでしたが、運良く最後の最後に発見して遊ばせてもらいました。
今回、出展されたのは『Overgrowth』の格闘ゲームモード。一つの画面で二人のプレイヤーが対戦することが可能で、一見したところシンプルな3D格闘ゲームのようです。操作系は通常のモードを踏まえています。通常の攻撃の他、武器の使用、防御、相手の攻撃を受け止めての投げ技(いわゆる「当て身」)など非常に多彩。
特徴的なのはマップが広大なこと。オープンワールドと言っても良いくらい広大なマップを自由に移動できます。キャラクターのモーションもカメラワークも非常に滑らかであるため、ただ触っているだけで心地よかったです。また製品版はどうかわかりませんが、Windowsタブレットで軽快に動作している点も印象的です。
すでに公式サイトやSteamにてアルファ版がリリースされています。完成のめどについて聞いたところ「あと1年か2年はかかるよ」とのこと。近年ではWolfire GamesはHumble Bundleの運営を行っているため、なかなかスケジュールは厳しいそうです。いずれにせよ、完成が非常に待ち遠しいタイトルの一つでした。
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
Epic Games『フォートナイト』UEFN使用の公式モード3つを削除へ―人気低迷による“コスト削減”が目的か
-
仏パブリッシャー「NACON」傘下の開発スタジオ3社など子会社4社が破産申請へ―司法再建手続きの開始を求める
-
【1,980円→0円】宇宙を駆ける一匹狼になるスペースコンバットSFアクションRPG『Rebel Galaxy』PC版がAmazonプライム会員向けに配布中
-
Epic Games、1,000人以上をレイオフ―『フォートナイト』の不振と業界全体の逆風直撃
-
【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ
-
『紅の砂漠』AI使用について「なぜ謝るのか?男らしくしろ」元ブリザード社長が発言。開発者や投資家・プラットフォーマーの間でも分かれる見解
-
PS関連スタジオDark Outlaw Gamesの閉鎖をSIEが認める―『CoD:BO』ゾンビモードの開発者率いるスタジオ
-
カプコン「生成AIで生み出した素材をゲームコンテンツには実装しない」―AIへの対応方針を個人投資家向けに説明
-
『7 Days to Die』開発元、『DbD』Behaviour Interactiveの傘下に。今後の開発を加速させるため
-
【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ




