【BitSummit 14】アワードを獲得した少女とロボットの冒険『The Girl and the Robot』最新版プレイアブル展示 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【BitSummit 14】アワードを獲得した少女とロボットの冒険『The Girl and the Robot』最新版プレイアブル展示

『The Girl and the Robot』はジブリに影響を受けたファンタジックな世界観の中、少女とロボットを操作するアクションゲームです。

ニュース 最新ニュース
【BitSummit 14】アワードを獲得した少女とロボットの冒険『The Girl and the Robot』最新版プレイアブル展示
  • 【BitSummit 14】アワードを獲得した少女とロボットの冒険『The Girl and the Robot』最新版プレイアブル展示
  • 【BitSummit 14】アワードを獲得した少女とロボットの冒険『The Girl and the Robot』最新版プレイアブル展示
  • 【BitSummit 14】アワードを獲得した少女とロボットの冒険『The Girl and the Robot』最新版プレイアブル展示
  • 【BitSummit 14】アワードを獲得した少女とロボットの冒険『The Girl and the Robot』最新版プレイアブル展示
  • 【BitSummit 14】アワードを獲得した少女とロボットの冒険『The Girl and the Robot』最新版プレイアブル展示
  • 【BitSummit 14】アワードを獲得した少女とロボットの冒険『The Girl and the Robot』最新版プレイアブル展示


昨年の11月にKickstarterで目標金額の15,000ドルを大幅に上回る38,033ドルを集めたアクション・アドベンチャー『The Girl and the Robot』。すでにDesuraHumble Storeにて、PCアルファ版の販売が行われていますが、BitSummitでは最新版がプレイアブル展示されていました。さらに、最終日に決定されたBitSummitアワードでは、見事、ストーリーテラー賞を獲得しました。

本作はジブリに影響を受けたファンタジックな世界観の中、少女とロボットを操作するアクションゲームです。プレイヤーはボタンを押すごとに少女とロボットの操作を切り替え、戦闘はロボット、パズル部分は少女を動かして進めていきます。


開発途上であるため、序盤の部分しか遊べませんでしたが、基本的なモデリングやモーション、コアとなる操作とルールなどは非常に洗練されており、期待が高まります。特に日本のイラストレーターのもなか氏が手がけるキャラクターデザインは温かみが感じられる作りです。プレイアブルデモを録画したので、ぜひともご覧になってください。

開発を手がけるFlying Carpetsは2012年、モントリオールに設立されたインディーデベロッパー。Salim Larochelle氏を中心に国際的な6名のスタッフが本作の制作に参加しています。BitSummitでは、Salim氏ともなか氏が展示を行っていました。プラットフォームはPCの他、Wii U版のリリースも予定されています。

《Shin Imai》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 【2,570円→0円】ワンちゃんと一緒に極寒のアラスカを駆け回ろう!犬ぞりサバイバルゲームがSteamにて無料配布中

    【2,570円→0円】ワンちゃんと一緒に極寒のアラスカを駆け回ろう!犬ぞりサバイバルゲームがSteamにて無料配布中

  2. 【2,300円→0円】狂気の協力料理ホラー『Happy's Humble BURGATORY』発表記念!前作『Happy's Humble Burger Farm』6月15日までSteamにて無料配布中

    【2,300円→0円】狂気の協力料理ホラー『Happy's Humble BURGATORY』発表記念!前作『Happy's Humble Burger Farm』6月15日までSteamにて無料配布中

  3. 【5,980円→598円】名作ダンジョンRPG『デモンゲイズ エクストラ』Steam版が過去最安値―2013年発売のエクスペリエンス代表作パワーアップ版

    【5,980円→598円】名作ダンジョンRPG『デモンゲイズ エクストラ』Steam版が過去最安値―2013年発売のエクスペリエンス代表作パワーアップ版

  4. 任天堂に不利な状況続く。『パルワールド』訴訟の損害賠償額は勝訴しても最大で500万円程度?

  5. 『ウィザードリィ』45周年、末弥純氏描く『ダフネ』「ブレバス」キャラ含む記念ビジュアル公開!シリーズに向けたアンケートも実施に

  6. XBOXは「このままでは続けられない」―新CEOアーシャ・シャルマ氏が厳しい現状を共有。事業リセットを宣言

  7. 『ヴァンサバ』開発元、今後作るのは「サバイバー」系ではなく「SURVIVATON(サバイバトン)」―他ジャンル作品との差別化図る

  8. ユービーアイ2スタジオ閉鎖含む最大380人規模のレイオフ実施か?―関連報道への緘口令敷く動きも

  9. 『キングダム ハーツIV』は2027年発売…?海外小売店の商品ページに気になる記載を発見

  10. XBOX新CEO、独占タイトル路線への回帰を説明―Game Pass値上げで加入者が減少傾向も、値下げで成長軌道に戻りつつあることにも言及

アクセスランキングをもっと見る

page top