海外サイトのGameSpotにこの裏話を語った同氏は、「信じがたいかもしれないが、第一作目における当初のアイデアは『どうぶつの森』的なものであった」と明かし、プレイヤーはスーパーヒーローで、『どうぶつの森』の特徴であるソーシャル機能に類似した要素の搭載が計画されていたそうです。
今の内容からはとても想像する事が出来ない初期のゲーム内容ですが、この内容でおよそ1年間も開発が進められていたらしく、最終形に行き着くまでに様々な方向性が模索されていたそうです。その中には風船の盗みを働く紫ゴリラ一味との戦いを描いたものなど数多くのプロトタイプが生み出され、「ありとあらゆる狂ったもの」がそこにあり、この方向では全く纏まる事がなかったと開発における生みの苦しみをZimmerman氏は語りました。
オープンワールドアクションとしてPS4向けに大きな進化を遂げたシリーズ最新作『inFamous: Second Son』は海外では今月の21日に、国内では5月22日に発売が予定されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】
-
【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中
-
『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及
-
【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中
-
【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能
-
【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布
-
『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア
-
【4,500円→450円】人体実験に巻き込まれる協力ホラー『The Outlast Trials』Steam最大同接数を更新!早期アクセス開始時の約2.5倍に急増、期間限定イベントも開催中【Steamオータムセール】
-
【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる



