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元ディズニー開発スタッフらが手がける1970年代強盗ストラテジー『The Masterplan』が正式アナウンス

元ディズニー開発スタッフらが手がける強盗ストラテジー『The Masterplan』が正式アナウンス

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今月初めにも数百人規模のレイオフが大手海外メディアより報じられたDisney Interactiveですが、その元スタッフ達が新規インディースタジオShark Punchの設立を発表し、あわせて第1弾タイトル『The Masterplan』を正式アナウンスしました。

フィンランドのヘルシンキにて2010年より活動、直近まではDisney Interactiveにて働いていきた開発チームが設立するShark Punchは、90年代のクラシックなゲームタイトルのゲームプレイと現代のプレイヤー体験の融合を目指すインディースタジオ。CEOは設立者でもあるJiri Kupiainen氏が担当しています。

そんなShakr Punchが手がける『The Masterplan』は「人類の歴史における偉大な強盗」をテーマにしたタイトル。伝説的な戦略ターンベースゲームとクラシックな強盗映画にインスピレーションを受けており、仲間や装備を集めつつプランを練り誰も成し遂げたことがないような強盗を完遂するのがプレイヤーの目標となります。

ゲームの舞台は1970年代となっており、フィジックスベースの世界と高度なAIシステム、さらに「ポーズが可能なリアルタイム」のユーザーインターフェイスを採用。手描きで描かれた2Dアートや実際のバンド演奏より収録されたサウンドトラックも特徴とされているようです。





なお『The Masterplan』は今週後半より開催されるゲーム開発者カンファレンスGDC 2014でもGDC Playブースにて公開予定となっており、更なる続報が聞けそうです。『The Masterplan』はPC/Mac/Linuxを対象に2014年リリース予定となっています。
《ishigenn》
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