昨年12月、海外にて予約販売のキャンセルメールが北米Amazonから配信され、開発中止かプラットフォームの変更が噂されていたサバイバルホラー作品『Until Dawn』。海外メディアPolygonが独自の情報筋より、同作がVRヘッドセット「Project Morpheus」に対応する形でPS4向けにリリースされるとのニュースを報じています。
若者たちのグループが雪山に位置する山小屋にて、謎の脅威に次々と襲われていくというホラー映画のお決まり「ティーンホラー」のような設定が魅力となっている『Until Dawn』は、当初2012年のgamescomにてPS3とPS Move対応タイトルとして発表。開発の進展に関し続報が現在までほぼ無かった同作ですが、Polygonは同作がPS3向けPS Move対応タイトルという立ち位置から、PS4向けProject Morpheus対応タイトルへと移り変わったと独自の情報筋より伝えています。
なおこの情報に関しSony World Wide Studiosのヘッド吉田修平氏へとPolygonが確認したところ、吉田氏は「それはとても興味深いものになりそうだ、ホラーゲームだし、皆が"『Outlast』をMorpheusやりたい"とツイートしているよ」と返答。「ジャンルという意味において、Morpheusはともて良くフィットすると思う。Morpheusでシリアスなゲームを作りたいのなら、ゲームデザインは本当に本当に異なるものとなるだろう」と続けました。
Project Morpheus対応のPS4版『Until Dawn』に関して明言は避けた吉田氏ですが、同作がまだ開発中であるかという質問に対しては「Yes」とコメントしています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【6,580円→0円】「三国志」の武将となって天下統一を目指すストラテジー『Total War: THREE KINGDOMS』がAmazonプライム会員向けに配布中
-
『紅の砂漠』Pearl Abyss、主要開発陣は新作クリーチャー収集オープンワールドACT『ドケビ』に移行へ。2~3年以内の完成を目指す
-
【3,240円→0円】海上居住地シム『Havendock』&縦スクSTG『Hyper Echelon』Epic Gamesストアにて無料配布―4月2日まで
-
『フォートナイト』の「これから先は非常に困難で辛いものになるだろう」開発者がコメント―Epic Gamesのレイオフによる影響
-
【古巣に復帰】『Highguard』開発元にレイオフされたアーティスト『Apex』のRespawnに“リスポーン”ー出戻りの喜びを語り、業界の安定願う
-
リマスター版『オブリビオン』でも、あえて残された「ちょっと待って、もう一回…」の迷台詞―トッド・ハワード氏は“個性の一部”だと語る
-
『紅の砂漠』スイッチ版について開発元CEOが言及―可否や時期は未定も“関心を持って準備を進めている”
-
【1,700円→0円】脳汁ドバドバ!ドーパミン天国を味わえるモンスター収集クリッカーがSteamで配布中。コイン自動採掘ペットで何兆もインフレ
-
【1,980円→0円】宇宙を駆ける一匹狼になるスペースコンバットSFアクションRPG『Rebel Galaxy』PC版がAmazonプライム会員向けに配布中
-
【2,800円→280円】コスパ最強!高評価ダークファンタジーハクスラARPG『Grim Dawn』がSteamスプリングセールで90%オフ



