Offworldは、PC/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中の最大16人参加可能なCo-opFPS『Starship Troopers: Extermination』の最新アップデート1.10に関する映像とパッチノートを公開しました。
二足歩行兵器「M-11E Babar」が登場!
アップデートでは、新たな「The Marauder Program」の一環として、二足歩行兵器「Marauder M-11E Babar」が実装されます。この機体は厚い装甲と強力な兵器で虫を粉砕できますが、弾薬の少なさと機動力の低さが弱点となるため、他の仲間達による修理や補給が重要になるようです。リリース当初はミューテーターを通じて入手可能で、今後は新たな入手方法も計画されています。
ゲーム内には新たなエリアとして「Hope’s Retreat」が実装され、建設ゾーンやミッションなども登場。さらに、再入隊(Re-Enlistment)レベル3になることで強力なサイドアームである「TW-7 Liberator Revolver」が入手できます。また、新たな2種類のコスメティックDLCも配信されています。



ゲームバランスの調整も実施
ゲームバランスの調整では敵の“Bug Holes”への火炎攻撃が有効になるほか、既存の攻撃のダメージ量が増加することで破壊の選択肢が増えています。また、ゲーム内でトルーパーへの待ち伏せの難易度がアップするほか、ミッションではより特殊な状況も訪れるようです。
アップデートではそのほか、TAC Fighter Strikesの攻撃精度上昇、一部兵科および武器のバランス調整、UIの改善、既知の不具合の修正なども行われています。詳細は公式サイトのパッチノートをご確認ください。












