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出雲重機デザインのスペースコンバットシム新作『Strike Suit Zero: Director's Cut』がSteamにて配信開始

『Strike Suit Zero: Director's Cut』のPC版が本日よりSteamにて配信開始となりました。同作はすでにPS4/Xbox One向けに3月にも発売された作品で、Steamでの価格は19.99ドルとなっています。

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インディーデベロッパーBorn Ready Gamesが手がけたスペースコンバットシューター『Strike Suit Zero: Director's Cut』のPC版が本日よりSteamにて配信開始となりました。同作はすでにPS4/Xbox One向けに3月にも発売された作品で、Steamでの価格は19.99ドルとなっています。

オリジナルに当たる『Strike Suit Zero』は2012年にもKickstarterでのクラウドファンディングを成功させ、2013年1月にリリースされたスペースコンバットゲーム。2299年の宇宙を舞台に地球を守るため変形機構を持つ「Strike Suit」のパイロットとして戦うという内容で、『鉄騎』などで知られる出雲重機ことデザイナーの大久保淳二氏がメカデザインを担当し、『テイルズオブイノセンス』の主題歌を歌った日本人ソングライターKokiaが楽曲を提供したことでも話題となりました。

『Strike Suit Zero: Director's Cut』は新たにシップモデル、改善されたテクスチャおよびライティング、再構築されたミッションや「Heroes of the Fleet」ミッションパックよよびRaptor Strike Suitsを収録。特に真新しい要素はありませんが、前作を購入していないというユーザーはチェックしてみる良い機会かもしれません。またすでに『Strike Suit Zero』を所持しているユーザーは、85パーセントオフにて『Director's Cut』版を購入できるとのこと。



なお同シリーズではオリジナルの『Strike Suit Zero』と今回のディレクターズ・カット版に加え、戦闘ミッションのみにフォーカスした『Strike Suit Infinity』が販売されています。
《ishigenn》

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