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映画版『Deus EX: Human Revolution』は現在も進行中、主人公のジェンセンは「本質的に興味深い男」

2012年にCBS Filmsが映画化の権利を取得し、昨年春には商標やテーマに関する話も飛び交った映画版『Deus EX: Human Revolution』。昨年後半から続報が途絶えていましたが、IGNのインタビューを受けたScott Derrickson監督が改めて制作は進行中であることを明らかにしました。

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2012年にCBS Filmsが映画化の権利を取得し、昨年春ごろには商標や映画のテーマに関する話も飛び交った映画版『Deus EX: Human Revolution』。昨年後半から続報が途絶えていましたが、海外メディアIGNのインタビューを受けたScott Derrickson監督が改めて映画版『Deus EX: HR』が進行中であることを明らかにしました。

Derrickson監督によれば自身はまだ映画版『Deus EX: HR』のディレクターとして関わっており、脚本がより巧妙な内容となるよう書き直しが進行しているとのこと。一方で監督は「脚本は間違いなく『Human Revolution』のゲームをベースにしているよ」とも述べ、ゲームファンが重要視しているゲームの印象を盛り込むためゲーム会社と共に尽力しているとコメント。ゲームから脚本へ取り込む際に多少のフィルターは存在するものの、多くはないと説明しました。

またDerrickson監督は『Deus EX: Human Revolution』を映画化する価値は主人公であるAdam Jensenにあると述べ、彼が本質的に興味をひく男性であると自身の意見を語っています。



撮影のスケジュールや配役などは明らかとなっていない映画版『Deus EX: Human Revolution』。昨年2月の海外メディアCrave Onlineによるインタビューでは、Derroclson氏および彼とコンビを組むC. Robert Cargill氏が、今作ではビデオゲーム映画ではなく『Deus EX』の本質であるサイバーパンク要素を汲みとった映画を目指すことを明かしていました。
《ishigenn》
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