インディーデベロッパーのBombdog Studiosが手がける『M.A.V.』は、2010年にサービスを終了したフロムソフトウェアの『クロムハウンズ』に強くインスパイアされたメック戦略アクション。プレイヤーは30カテゴリにおよぶ数千種類のパーツを自由に構築することが可能で、木星の衛星「エウロパ」にて繰り広げられる地球政府UECとレジスタンスの戦いへメック「M.C.V.」のパイロットとして参戦します。
Steam早期アクセス版では325種類のパーツとカラーカスタマイズにてM.C.V.を構築可能。AIボットと戦うシングルプレイヤーおよびマルチプレイヤーでは、オブジェクティブベースのSiegeモードと対戦重視のArenaモードが収録されています。将来的なアップデートでは戦場を見渡しチームを指揮できるコマンダー型などのパーツや、キャンペーンモードおよびステータストラッキングおよびプレイヤープロフィール、実績やランクとアンロックなどが追加予定とのこと。
『クロムハウンズ』とほぼ同じと言っても過言ではないモジュール型のメックカスタマイズが特徴となる『M.A.V.』。ここ最近のメックゲームと比較してグラフィックのクオリティや19.99ドルという価格、Steam早期アクセスでの登場など一部気になる点もありますが、当時『クロムハウンズ』を熱心にプレイしていたプレイヤーはチェックしてみてはいかがでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
ハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版7月13日正式リリース―自由度の高いキャラクターメイクと重厚なストーリー
-
正式版を迎えた『パルワールド』Steam同時接続数47万人を突破!Steam/PSストアにて30%オフのセールも実施中
-
『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』発売1日後“賛否両論”スタート。多数の少額課金DLCと中国からのレビュー爆撃など原因か
-
Steamサマーセール2026駆け込みの準備はOK!?『ウィザードリィ外伝 五つの試練』20周年記念セールはまもなく終了
-
都市型オープンワールド『NTE』名物NPC「配達員」のセリフが修正―ついに「いいよ」が「ありがとう」になるも、なんだか中途半端
-
『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す
-
「本物のニセモノを目指した」―約8,000枚の手描き原画"やりすぎ"熱量なロボアニメをリスペクトしたSTG『ゲッP-X』復刻版、原作者のメッセージ公開
-
『紅の砂漠』マルチプレイ実装の可能性にCEO言及―制作中DLCは「基本的に有料として考えている」と説明
-
無名の囚人から成長していくオープンワールドRPG『Gothic 1 Remake』PS5ダウンロード版11月24日にリリース延期。PS5パッケージ版も後日発売
-
日本でもすでに大人気の武侠RPG『活俠傳』2025年以来の大型アプデ発表!9月15日に配信へ―ヒロインルートなどストーリー分岐やサブシナリオ拡張



