1998年にオリジナルが発売された任天堂の人気作『ゼルダの伝説 時のオカリナ』に登場する“時の神殿”を、Epic Gamesの最新ゲームエンジン「Unreal Engine 4」を使用して制作したファンメイドの映像が公開されています。
この映像を制作したのは、シカゴのアニメーターMichael Eurekさん。現代の技術を使って、古いゲームの舞台を再現してみるとどうなるのか? という友人との話からヒントを得て、Unreal Engine 4の他に、Maya、ZBrush、Photoshopなどのツールも使い、この動画を制作しました。映像は、三種の神器をセットして奥の間にあるマスターソードが現れるシーンが描かれています。幻想的なBGMとカメラアングル、カット割りが映画的な演出で、ゼルダの世界がよりリアルに感じられる映像となっています。
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