【UPDATE】『Need for Speed』シリーズが20周年を迎える、記念動画も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【UPDATE】『Need for Speed』シリーズが20周年を迎える、記念動画も

Elecetronic Artsは、レーサーや警察と競い合うカーレースゲーム『Need for Speed』シリーズが20周年を迎えたことを記念した動画を公開しました。

ニュース 発表


Electronic Artsは、レーサーや警察と競い合うカーレースゲーム『Need for Speed』シリーズ(以下、NFS)が20周年を迎え、記念動画を公開しました。

動画ではThe Hivesの“Come On”に合わせ1994年に発売された初代『The Need for Speed』のゲームプレイ映像からスタートし、シリーズ全世界累計1億5千万本売り上げたことを報告。最新作『Need for Speed Rivals』を含めた歴代シリーズと、獲得した様々な賞を紹介しています。

これまで『Need for Speed』シリーズは外伝的タイトルを含めると全23作品リリースされました。1997年の『Need for Speed II』からほぼ毎年新作の発売が続いているほか、全作品の中にはFree-to-Playの『Need for Speed: World』や外伝的タイトル『Need for Speed: V-Rally』など様々なものが存在します。さらには映画版『ニード・フォー・スピード』が制作されシリーズは留まる所を知りません。この映画は国内でも2014年6月7日から全国TOHO系劇場などで公開予定となっています。なお、EAのCEOは今年の『NFS』新作が登場しないことを告げています。


ドリームワークス製作の映画版『ニード・フォー・スピード』の日本公式予告



UPDATE: 文中の誤字を修正して動画を日本語トレイラーに差し替え、EA Japanの『NFS』20周年記念のツイートを追加しました。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 「トレイラー公開後全てが下り坂になった」と語った『Highguard』元開発者、「表現がまずく、怒りの矛先が見当違いだった」と謝罪

    「トレイラー公開後全てが下り坂になった」と語った『Highguard』元開発者、「表現がまずく、怒りの矛先が見当違いだった」と謝罪

  2. 【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

    【4,600円→0円】第1次世界大戦PvP・FPS『Isonzo』&現実時間連動ライフシム『Cozy Grove』セール開催中のEpic Gamesストアにて3月19日まで

  3. 2025年にSteamで10万ドル以上の収益を上げたタイトルは5,863本。ゲーム内の同時接続人数も最高記録を達成

    2025年にSteamで10万ドル以上の収益を上げたタイトルは5,863本。ゲーム内の同時接続人数も最高記録を達成

  4. 幕末舞台、オープンワールド型の自由なアクションADV『侍道4』Steamで90%オフの248円セール中!日本語にも対応済み

  5. 『Clair Obscur』と名称が被るマンガ、販売停止要求をゲーム公式が撤回―作者と直接対話で解決

  6. 【無料公開】安全に閲覧できるダークウェブ体験シム『Welcome to Underground』公開。ネットの闇にはいったい何が待ち受ける?

  7. 【期間限定無料】日本語対応・遊園地経営シムのSteam版が配布中―ライドも土地の形状もすべてを自分好みにできるテーマパークづくり

  8. 【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。レビュー約1万件で“非常に好評”

  9. 【13本無料】Amazonプライム会員なら3月は13本のPCゲームが無料!ストラテジー『トータルウォー』シリーズ2作などラインナップ

  10. なぜか日本で入れなかった…『Fallout 76』国内Xbox版で「Fallout 1st」展開決定!日本コミュニティの声がベセスダを動かした

アクセスランキングをもっと見る

page top