『GTA V』は今年1月時点で3,250万本の出荷が発表されており、こちらは顕著な伸びはありませんが、Take-TwoのCEO Strauss Zelnick氏は同作のマルチプレイヤーモード『Grand Theft Auto Online』が2014会計年度のオンライン利益への最大の貢献者になったとコメント。待ち望まれる強盗アップデート「Heist」やまだ発表されていない『GTA Online』のコンテンツ開発を今後も続けていくとしています。
なおTake-Twoは『GTA V』や『GTA Online』に加え『BioShock Infinite』や『NBA 2K14』および『Borderlands 2』、または『WWE 2K14』と『Civilization V』が好調であったとコメント。2014会計年度第4四半期における収益は昨年から7,000万ドル低下したものの、これは昨年リリースされた『BioShock Infinite』に変わるタイトルが今年に入ってから発売されなかったからだと同社は説明しています。
上記の他タイトルが好調なセールスを記録しつつ、大きく貢献したであろう『GTA V』が登場したTake-Twoの2014会計年度は、全体で純収益は23億5,100万ドルと昨年の12億1,400万ドルから94パーセントの成長を見せており、利益は昨年度の3,310万ドルから5億1,070万ドルへと大幅に上昇しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【3,240円→0円】ネズミのレトロアニメ風ホラーADV『バッド・チーズ』&クリックADV『Agent A - 偽装のパズル』Epic Gamesストアにて10月22日まで無料配布
-
『Ever17』『極限脱出』などの打越鋼太郎氏、来年発表予定だった新作が開発中止になったと報告。新スタジオ「CRASH KEYS」設立を明かし、新たな仕事や出資を募る
-
オープンワールドサバイバル『RuneScape: Dragonwilds』2027年ロードマップ発表!新サーガ開幕や毎月無料アプデ、最大30%オフのセールも実施へ
-
ソースネクストが約2,250万件の会員情報流出―クレジットカード情報は含まれず
-
『GTA6』が「The Game Awards 2026」へのノミネート資格を獲得!選考条件は【2026年11月21日2時】までに発売されたタイトル
-
最大12人協力型ADV『Big Walk』開発元、イスラエル・パレスチナ紛争関連“BDS運動”によるMS製品ボイコットの呼びかけに応じてXBOX版を出せないと説明
-
『DayZ』開発者が無料ゲーム開発フレームワーク「BRUTAL」公開―『RimWorld』新エンジンの基盤に採用―出典明記で商用利用も可能
-
アークシステムワークス、東京・新宿に新たな開発拠点を開設へ―「IP360」採択の新規IP対戦格闘ゲームの開発などに取り組む
-
“勝手移植”やAIによるMod作成ムーブメントの可能性にマイクロソフトが着目?新組織「XBOX LABS」設立―過去作品の有効活用やプレイヤーが創作参加へ
-
これAI?コミュニティを騒がせる誤字「SECUTY」や「5丁拳銃」…新シーズン迎えた『BF6』の“不自然なスキン”に生成AI疑惑が浮上



