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E3のゲームに関するフェイクや噂が史上最多をマークしている、GTTVの司会役がTwitter上にて警告

開催まで残り1ヶ月を切り様々な噂が浮上し始める時期へと突入していますが、GTTVの司会役として知られるGeoff Keighley氏がE3ゲームに関するフェイクについてファンらへ異例の注意勧告を行いました。

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今年もロサンゼルスのコンベンションセンターにて開催される世界最大のビデオゲーム見本市E3。開催まで残り1ヶ月を切り様々な噂が浮上し始める時期へと突入していますが、GTTVの司会役として知られるGeoff Keighley氏がE3ゲームに関するフェイクについてファンらへ異例の注意勧告を行いました。

Twitter上にて「公正な警告」と題したツイートを飛ばしたKeighley氏は、E3にて発表されるゲームのフェイクや噂が史上最多の数になっていると報告。どの情報やタイトルかは名指ししなかったものの、ファンらにフェイク情報に踊らされないよう注意を促しています。

ここ最近で海外フォーラムを沸かした噂と言えば、先日ソニーのE3 2014プレスカンファレンス計画がリークしたとのニュースが飛び出したばかり。PS4版『Uncharted』やMedia MoleculeのMorpheus向け新作、PS4版『グランツーリスモ 6』や『God of War 4』、さらにはPS4向けへシフトした『人喰いの大鷲トリコ』が登場するといった内容で、フォーラム住民たちからフェイクとの声も多数挙がっていました。

また今月に入ってからはWeb上に突如登場したブログ「TheCutAndDry」がMicrosoftのE3 2014プレスカンファレンス計画と称した情報を掲載し、『Fallout 4』や『Forza Horizon 2』などが登場するとの未確認ニュースを伝えています。

なお先日出回っていたE3 2014のフロア計画もすでに主催団体が各メディアへEメールを送付しており虚偽の情報であったことが明らかとなっています。
《ishigenn》

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