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CrytekのMOBA風マルチアクション『Arena of Fate』内容が一部判明―F2Pで5vs5の戦いをフィーチャー

先日発表されたCrytek Black Sea開発のマルチプレイヤーアクション『Arena fo Fate』。公式サイトの更新とプレスリリース発表により、本作の内容が一部明らかとなりました。

PC Windows

発表と共に公開されたティーザー

先日発表されたCrytek Black Sea開発のマルチプレイヤーアクション『Arena fo Fate』。公式サイトの更新とプレスリリースにより、本作の内容が一部明らかとなりました。本作はテンポが速くアクション満載の5vs.5の戦闘にフィーチャーしたマルチプレイヤーアクションです。公式サイトのタイトル部分によるとFree-to-Playで提供されます。

登場キャラクターは、ロビン・フッドやフェンリル、ニコラ・テスラ博士にジャンヌ・ダルク、そしてティーザーにも登場している赤ずきんの5人。歴史上の有名な人物や伝説や童話で登場した人物のヒーローユニットをまとめ上げて文字通り“ドリームチーム”を結成できます。さらにフランケンシュタインや、切り裂きジャック、ミュンヒハウゼン男爵などもいるそうです。

初発表時にも告知されていましたが、本作はCryEngineを採用してPC/コンソール向けに開発が進められています。また、早期アクセスが予定されており開始時期はPC向けに2014年夏予定で、現在公式サイトではベータ版への応募が可能です。プレイが初めて可能となるのはロサンゼルスで開催されるE3 2014からとのこと。不明な部分は多々ありますが初プレイ時期がE3 2014からなので、これからの情報公開に期待です。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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