Zombie Studiosはホラーゲーム『Daylight』を開発するデベロッパー。Jared Gerritzen氏は同社に8年間勤め、2012年にリリースされたFree-to-PlayのFPS『Blacklight: Retribution』の開発を率いていた人物で、開発スタジオではボスを務めていました。
Gerritzen氏のMLGでの役割はパートナーサポートとのこと。同氏は「パートナーを助けながら、MLGのeSportsにおける世界的なリーダーとして地位の拡大、強化を目指していきます」と語っています。またGerritzen氏は「MLGの進化を見守ってきた私は、開発者やパブリッシャーが競技性の高いゲームとMLGが提供するソリューションの恩恵を受ける事が出来る方法を理解している」と述べています。
MOBAやFPSのヒットによって、海外で急成長を遂げたeSports。熟練の開発者であるJared Gerritzen氏がeSports界にどのような影響をあたえるのか。これからの動向に注目する必要がありそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【3,173円→0円】16世紀カリブ海で遭難する1人用オープンワールドサバクラ『Survival: Fountain of Youth』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
『Forza Horizon 6』登場の「GR GT」などで山道や海岸線を走らせてほしい―TOYOTA GAZOO Racingが本作への期待感語る
-
スクエニ、旧作タイトル販売本数が3年連続増加の右肩上がり―HD新作ゲームは『ドラクエI&II』、リメイク『ドラクエVII』『FFT』など安定し増収増益
-
『Forza Horizon 6』では夜の都会を「R33 GT-R」で、峠を「フェアレディZ」で走れる―日産自動車が“日本舞台”の魅力を語る
-
カプコンの「有力ブランド」に『ドラゴンズドグマ』―海外ゲーマーたち興奮、またまたDLCへの期待が沸騰中
-
「名越スタジオ」公式サイトがアクセス不可に。3月から不穏な動きが続くも公式声明は未だ発表されず
-
ロックスター最新ポストに『GTA6』待望のリプライが殺到。予約開始の噂や決算発表を控え、トレイラー第3弾への期待が“暴走”気味
-
「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】
-
【8,580円→0円】ストラテジーRPG『Sunderfolk スタンダードエディション』&ADV『The Telltale バットマン シャドウエディション』メガセール開催のEpic Gamesストアにて5月21日まで無料配布
-
『Forza Horizon 6』ファイル流出問題でPlayground GamesとSteamDBが声明―「プリロードの問題ではない」とSteamDB経由の流出を否定



