Rocksteady Studios開発のバットマンシリーズ最終作『Batman: Arkham Knight』の最新トレイラー映像が公開され、同時に同作の海外向けリリースが2015年へと延期されることが明らかになりました。
この度公開されたトレイラー映像は、バットマンの愛機“バットモービル”が搭載する強力な武器をフィーチャーした内容となっています。60mm機関銃やバルカンガン、ミサイル発射機構や暴徒鎮圧用の兵器など、ゴッサム・シティに現れるヴィラン達に立ち向かう為の武装を紹介するシーンを確認することが出来ます。
また、映像終盤では「COMING 2015」と販売の延期を発表しています。大手海外ゲームメディアGameSpotの報道によれば、Rocksteady StudiosのマーケティングマネージャーGuy Perkins氏より「私達は可能な限りベストなものを作り出したい、そしてそれには多大な時間がかかります」と言った発言が見られているとのことです。延期の理由は更なるブラッシュアップにある模様で、同氏からは「ゲーマーにとっての最高の体験をプレゼントしたい。常にチャレンジ精神が求められてくるが、それでも理想のものを作り上げたい」ともコメントされています。
また、国内向け公式Webサイトや海外向け公式Webサイトでは2014年6月3日の時点で「2014年発売」と記載されている模様です。国内版における販売時期のアナウンスは、現在行われておりません。
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