Xbox LIVE アーケード向けにリリースされた『'Splosion Man』の続編として2011年に発売された同作は、爆発する謎の生命体が研究所内の様々なトラップやロボットたちを掻い潜り研究員たちを爆破して進んでいくハッピーなジャンプアクション爆破ゲーム。海外では高評価を獲得しており、初代『'Splosion Man』は48万7,000本、『Ms. Splosion Man』は7万本の売り上げを2011年の時点で達成しています。
今回のSteamworksへの統合によりクラウドセーブや実績への対応が果たされてた『Ms. Splision Man』。またGfWLからSteamへのセーブデータの移行も手動ながら可能となっています(ただしGfWLのインストールが必要)。また現在開催されているSteamサマーセールの期間中は75パーセントオフとなる2.49ドルにて販売されており、今回の一件で同作を知ったというユーザーは購入を検討してみてはいかがでしょうか。
Microsoftからの正式発表は現時点でないものの、すでに各社の対応により今夏にも廃止されることが明らかとなっているGames for Windows LIVE。すでに『Batman: Arkham』シリーズや『BioShock 2』、『Super Street Fighter IV: AE』や『DiRT 3』などがGfWLからSteamworksへの統合を果たしています。
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