現在開発中であることを説明した同氏は「GT7には(リリースまで)長い時間はかけたくない」と語っており、来年中のリリースがベストシナリオであるとのこと。次回作は当然ながらPS4向けに開発が進められており、同氏曰く『GT7』においては次世代機の性能を充分に活かし、『GT6』以上にクオリティを高めた作品がユーザーへ届けられるとのこと。
またXboxのカーレース作品『Forza』シリーズについてのコメントも求められた山内氏は「我々は常に競争相手に対する尊敬の念をもっている」と応えており、レーシングというジャンルはそこまで大きなものではないことを説明した上で「全員がジャンル全体をブーストさせるために努力していることは喜ばしいことである」と、自身が手がけるタイトルだけでなく、自身が身を置くジャンル全体が昇華することに喜びを感じていることを語っています。
『Gran Turismo 6』のクオリティは高い評価を得ていましたが、次世代機版『グランツーリスモ』はどのような進化を遂げるのか、大きな期待を背負うこととなる作品ではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
【2,580円→0円】海面町建設SLG『Flotsam 漂流ガラクタウン』本編&放置系SLG『Idle Champions of the Forgotten Realms』アイテム―Epic Gamesストアにて11月12日まで無料配布
-
ガンホー株主、森下一喜会長に対する3億5,600万円の責任追及訴訟の提起を会社に請求―元幹部級職員の不正行為めぐり内部統制システム構築義務違反を主張
-
Steamライブラリ整理や日本語化MOD共有に対応!無料Webサービス「Game*Shelf」提供開始―最安値通知や資産価値の可視化も
-
【無料配布】英単語の勉強にもぴったりなターン制RPG『Letter Quest: Grimm's Journey Remastered』Fanaticalにて11月7日まで数量限定で
-
モノリスソフトが『時オカ』の開発にも参加、めちゃくちゃ働く―2026年は『ゼノブレイド』シリーズのスイッチ2版だけじゃない、『スプラ レイダース』など全5作に関わる
-
スイッチ2は2,635万台。任天堂、ゲーム機本体の販売減も営業利益は大幅増―ソフト販売比率の上昇と関税還付が寄与
-
ソニー、サードパーティタイトルの販売増加を見込み通期予想を上方修正―ゲーム・映画事業が大幅増益。グループ全体の営業利益45%増
-
【20%オフ】国産ファンタジーウォーSLG『ブリガンダイン アビス』初セール!2027年4月アプデで全国統一を目指す「フリーモード」追加へ―ロードマップ公開
-
Steam、ゲーム審査申請の増加を受け「5分間のSteam経由プレイ」が必須化―スクショ規定も変更されコンセプトアートなどがOKに。直接的なAI対策ではない模様
-
『トモコレ』新作881万本、『スプラ レイダース』も242万本!『リズ天』新作や『スターフォックス』リメイクも好調な任天堂の最新ソフト販売実績ひとまとめ



