これは海外メディアGameCentralが最新作『Mortal Kombat X』を開発中NetherRealmスタジオのスタッフにE3 2014中インタビューしたもので、スタッフはかつて『ストリートファイター X Mortal Kombat』のプランが存在していたが中止となり、一方でチームがコラボレーション実現へ向けて現在もカプコンと連絡を続けていると語りました。
プランが中止となった理由として同スタッフは、『ストリートファイター』に残虐な箇所が微塵もないこと、そしてカプコン側が試合終了後に春麗やリュウの首が飛ぶことを良しとしなかったことを挙げ、これらの問題を解決できる人物が現状では居ないと続けています。
なにかスタッフの冗談をGameCentral側が真面目に取り上げてしまったのではないかと思えてしまう『ストリートファイター X Mortal Kombat』の話ですが、その後インタビューの内容は最新作『Mortal Kombat X』へとフォーカスしており、真相は闇の中。NetherRealmが開発中のシリーズ最新作『Mortal Kombat X』は2015年リリース予定となっており、もし『ストXモーコン』が実在するとしてもしばらく登場することはなさそうです。
UPDATE(2014/6/28 15:00): 文章中の誤字・脱字を修正しました。コメント欄でのご指摘ありがとうございます。
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