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『Battlefield Hardline』変更プラン公開、移動スピード10%増しや車両を殴って復帰など大きな調整盛り込む

『Battlefield Hardline』。ベータテストにて収集した各種フィードバックからの調整が約束されていた中、リードマルチプレイヤーデザイナーのThad Sasser氏が公式ブログにて今後の変更プランを明らかにしました。

家庭用ゲーム PS4
PC/PS4向けのベータテストが先月末にも終了し、今秋にも第2弾のテストが全プラットフォームへ向け実施される予定となっている『Battlefield Hardline』。ベータテストにて収集した各種フィードバックからの調整が約束されていた中、リードマルチプレイヤーデザイナーのThad Sasser氏が公式ブログにて今後の変更プランを明らかにしました。

今回の変更プランはコミュニティが最も求める「Community's Most Wanted(CMW)」として紹介されたもので、プレイヤーの移動スピードの増加や、一部批判が浴びせられていたSurvivalistの回復システムにメスを入れるなど、大きな調整が今後加えられる予定であることが明らかにされています。車両を殴って復帰させる「Nudge」など、興味深い変更が加えられている全リストは以下の通り。
    1. 移動: プレイヤーのスピードが10パーセント増加、さらにピストル携帯時の走行スピードにプラス10パーセントのボーナスが付く
    2. 制圧射撃: 制圧射撃を受けてもエイムポイントは影響を受けず、場面状況の認識には影響が出るように変更
    3. Survivalist: 体力全開ではなく1ヘルスで生き返るようになった。5秒後にヘルスの自動回復が始まる
    4. マップ「High Tension」クレーン倒壊時のカメラ揺れ: 揺れが低くなるよう調整した
    5. マップ「High tension」階段バグ: プレイヤーが壁へ引き込まれるバグを修正
    6. オブジェクティブ: 自身の上方か下方に存在するオブジェクティブをより見つけやすいように変更
    7. 特殊車両: すべてのマップに給油車のような運転可能な特殊車両を追加へ。車両のハンドブレーキに関しても取り組んでいる
    8. 車両のスタック: 車両がスタック状態から抜け出し元の道へ戻れるようにするのを近接攻撃で行えるようになる"Nudge"に取り組んでいる際中。搭載できるか約束はできないが、早期のプロトタイプを見る限りでは問題は無いと見られている
    9. 重車両のダメージ: 重車両の後方に「弱点」を追加した。重車両を仕留めるのがより容易になっている
    10. 車両内のチームリスト: 車両内のチームメイトリストにバッグを運んでいるキャリアーのアイコンを追加するよう取り組んでいる
《ishigenn》

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