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元Blizzardスタッフが手がける基本無料MMO『Firefall』の正式リリース日が決定

Blizzard Entertainmentにて『World of Warcraft』などを手がけたスタッフが設立したRed 5 Studiosが製作するMMOタイトル『Firefall』の正式リリース日が発表されました。

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元Blizzardスタッフが手がける基本無料MMO『Firefall』の正式リリース日が決定
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昨年公開されたゲームプレイトレイラー

Blizzard Entertainmentにて『World of Warcraft』などを手がけていたスタッフが設立した「Red 5 Studios」。2006年に設立され、2010年のPAXでMMOタイトル『Firefall』を発表し、以降長らくベータテストを実施していましたが、その正式リリース日が発表されました。

海外でのリリース日は7月29日を予定。2011年頃よりクローズドベータ、2012年にはオープンベータなどを実施していましたが、同スタジオのリリースによると「熱心なコミュニティからの貴重なフィードバックを作品に取り入れるまでは、完成とは言えなかった」とCEO James Macauley氏が語っており、正式なリリース日がアナウンスされたことで、ベータテスト期間中の様々な意見を作品に反映させることができたことを物語っています。

同作は基本無料のMMOタイトルとなっており、特別なゲーム内コンテンツやデジタルサウンドトラック、コンセプトアートブックなどがまとめられた『Firefall』ローンチパックも販売する予定とのこと。またローンチ時には大型アップデートの実施が予定されており、ベータ時と比べおよそ15倍の量のコンテンツが増えることも説明、これまでベータ版をプレイしたユーザーにとっても新鮮味を感じるローンチとなることが予想されます。

当初2011年頃には正式リリースが予定されていた『Firefall』。ベータテストでのプレイヤーからの意見などを反映させながら、長きに渡り製作が進められていたことになりますが、最終的にどのような形でリリースとなったのか、魅力溢れるゲームデザインや世界観などと共に、気になっているユーザーが多いかもしれません。
《ハンゾウ@編集部》

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