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新作シューター『Areal』へ『S.T.A.L.K.E.R.』で脚本など担当したリードデザイナーAlexey Sytyanov氏が参加

GSC game worldの『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズやVostok Gamesの『Survarium』でリードゲームデザイナーを担当したAlexey Sytyanov氏が、West-Gamesの新作シューター『Areal』開発へ本格的に参加したことがKickstarterのアップデートで報告されています。

ニュース ゲーム業界
GSC game worldの『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズやVostok Gamesの『Survarium』でリードゲームデザイナーを担当したAlexey Sytyanov氏が、West-Gamesの新作シューター『Areal』開発へ本格的に参加したことがKickstarterのアップデートで報告されています。

報告によると、現在Alexey Sytyanov氏は『Areal』の完全な開発メンバーとなっており、同作のプロデューサーとして勤めるとのことです。過去に同氏は『S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl』と開発が中止されてしまった『S.T.A.L.K.E.R.2』で、脚本とリードゲームデザイナーを担当していました。

またこの参加を伝えるインタビュー映像では『Areal』ついても語っています。それによるとコンセプトは『S.T.A.L.K.E.R.』に近く、シューターとしてのサバイバル要素は『DayZ』や『メトロイドプライム』をミックスしたものを想像しているようです。



Windows/Mac/Linux/Xbox One/PS4/Wii U向けに開発が進められている『Areal』は、現在Kickstarterによる目標金額5万ドルのクラウドファンディングを継続しており、1000人以上のバッカーと3万5千ドルを集めています。
《G.Suzuki》

ミリタリーゲームファンです G.Suzuki

ミリタリー系ゲームが好きなフリーランスのライター。『エースコンバット』を中心にFPS/シムなどミリタリーを主軸に据えた作品が好みだが、『R-TYPE』シリーズや『トリガーハート エグゼリカ』などのSTGも好き。近年ではこれまで遊べてなかった話題作(クラシックタイトルを含む)に取り組んでいる。ゲーム以外では模型作り(ガンプラやスケモ等を問わない)を趣味の一つとしている。

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