海外メディアTelegraphから「クラッシュ・バンディクーやスパイロ・ザ・ドラゴンの復活はあるのか」といった質問に対し「とても危険な話題ですね」と笑いながら回答。「今なお話題に挙がる、若年層にとって大きな存在であったこれらのキャラクターたちを取り戻すことは、決して間違ったことではないのではないか、といった議論が挙がり出しているところです」と説明。近年少なくなった、子供などに向けたカジュアルなキャラクターが活躍するタイトルの必要性を感じていること示唆していると共に、SCEがこれらのIPが戻ってくるための門を開けていることを語っています。
PS4にて『KNACK』などのアニメイティブなタイトルは揃えながらも、幼児・子供向けのコンテンツは決して多いとは言えない昨今のPSプラットフォーム。これまでのリアルを追求した大人向けコンテンツだけではなく、異なるユーザー層獲得のために、過去に保有していた愛嬌のあるIPを取り戻すことがあるかもしれません。
関連リンク
!ゲムスパ渾身のPR記事!
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
PSディスク廃止関連ボイコット「#PSBlackout」業界アナリストが「目立った影響は見られなかった」と発言。海外掲示板ユーザーも一歩引いた姿勢で冷ややかな反応
-
【最大80%オフ】『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズがSteam/スイッチ向けにセール中。Steam版『シレン5』は80%オフ596円
-
ソウルライクARPG『Lies of P』続編タイトルは『Wonders of O』に?開発元が新たな商標を申請。「オズの魔法使い」との繋がりを指摘する声も
-
開発者の妻のボイスなのに…ユーザーが誤解しAI認定「ゲームが台無し」─オープンワールド風RPG『Luminary』Steamレビュー巡り「AI魔女狩り」について議論勃発
-
大規模再編進めるXBOX CEO、自らサポート業務にも参加―毎月数時間にわたりユーザーからの問い合わせに対応していると報道
-
AI映像が物議醸したレベルファイブ発表会について日野社長が謝罪―「発売されるゲームに安易なAI出力データは入らない」と説明
-
任天堂、拒絶査定された『パルワールド』関連特許に不服審判請求。査定内容に反論し、特許を受けられる発明であると主張
-
『オーバーウォッチ』新サポート・ヒーロー「ドクトリン」お披露目! ひと足早くお試しできる期間限定トライアルも開始
-
シリーズ最新作『ディアブロ V』2029年春発売決定!ディアブロが勝利した世界で堕ちたサンクチュアリを訪れる
-
小島秀夫監督新作『PHYSINT』PlayStationとの協力関係が解消…『OD』と同じくXBOXとパートナーシップへ



