
韓国インディーゲームスタジオのDream Craft Studiosは、開発中のオープンワールドサバイバルクラフト『テラテイカー(Terra Taker)』の東京ゲームショウ2026(TGS2026)出展と、日本語対応の試遊デモを初公開すると発表しました。
日本語対応の試遊デモ初公開!11月にはSteamプレイテストも予定
本作は、ファンタジー惑星をテラフォーミングしていくオープンワールド・サバイバルクラフトゲームです。プレイヤーは開拓者として資源を集め、自動化のための拠点を築きながら、「メガストラクチャー」と呼ばれる施設を建設。竜巻を鎮め、氷壁を溶かすなど、惑星の環境を少しずつテラフォーミングしていきます。
試遊できるのは、2026年2月のSteamストアページ初公開時から大幅にアップグレードされたTGS向けバージョンで、日本語にも対応しています。
ドリームクラフトブースは、ホール3のKOREA PAVILION(韓国パビリオン)内に設置され、開発チーム全員がブースに常駐。試遊した来場者向けに、アクリルキーホルダーやトートバッグなどのオリジナルグッズが数量限定で用意されます。


『テラテイカー』はPC(Steam)/Xbox Series X|S向けに2028年4月のリリースを予定しています。また、2026年11月には初のSteamプレイテストを実施予定です。











