翻訳パッチを制作していたのはSky's RomHacking Nestの管理者Sky氏。同氏はこれまでも英語及びスペイン語向けに非公式ローカライズを行っており、『ファイナルファンタジー』『聖剣伝説』の各シリーズや、『ヴァルキリープロファイル』と言ったJ-RPGタイトルの翻訳パッチを公開していました。この度公開された最新記事では、「残念ながら、『Final Fantasy Type-0』ファンによる翻訳プロジェクトを削除せざるを得ません」「とあるゲーム企業は、脅しや濡衣を着せるようなやり方で素晴らしいファンを饗すのです」と言ったコメントが伝えられています。
有志による翻訳パッチ配布は違法性が問われる問題でもありますが、『The Witcher』の例のように開発元から公式に認定されたファンメイドの翻訳パッチも存在しています。Sky氏のプロジェクトがどのような経緯を経て公開停止となったかは現状不明ですが、同記事では「この問題について質問に答えることは出来ませんが、近いうちに詳細を公開します」とも語られています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
「日本ゲーマーと仲良くなりたい」と韓国ゲーム開発者!その理由は…日本のお国柄を感じさせられる?
-
8歳の娘を亡くした父親、『プラグマタ』ディアナは「魂の癒し」と投稿―ディレクターやディアナ“本人”も反応
-
任天堂のイメージといえば?「黒い任天堂」や性的表現の要素が海外で改めて話題。過去には「PLAYBOY」コラボも
-
「Hentai観てるから知ってるよ」―話題の新作セクシーインディー、海外ゲーマーは日本語ボイスの内容まで把握の上興奮していた!?
-
Evo責任者が運営の不手際について謝罪。「Evo LEGENDS LIVE - DAIGO vs MENARD」開始遅延や進行に批判相次ぐ
-
『プラグマタ』ディアナがインターネットで悪戯三昧!?『バイオ』や『モンハン』の公式Xをハッキングして大暴れ
-
「Steamで新作を出したけど100本も売れていない...」デッキ構築型ローグライク『DUNGEON WALK4』を手掛ける個人開発者が切実な苦境を訴える
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』
-
大手ポケモン攻略サイトに掲載された「ドサイドン」の習得技が抜けていた…が、他の攻略アプリも同様に抜けていてAIによる無断利用の疑いに苦言
-
特徴的な衣装で魅せる太もも!『軌跡』シリーズより「リーシャ・マオ」が1/7スケールフィギュア化、見どころ満載の柔らかな笑顔と大胆なボディライン




