翻訳パッチを制作していたのはSky's RomHacking Nestの管理者Sky氏。同氏はこれまでも英語及びスペイン語向けに非公式ローカライズを行っており、『ファイナルファンタジー』『聖剣伝説』の各シリーズや、『ヴァルキリープロファイル』と言ったJ-RPGタイトルの翻訳パッチを公開していました。この度公開された最新記事では、「残念ながら、『Final Fantasy Type-0』ファンによる翻訳プロジェクトを削除せざるを得ません」「とあるゲーム企業は、脅しや濡衣を着せるようなやり方で素晴らしいファンを饗すのです」と言ったコメントが伝えられています。
有志による翻訳パッチ配布は違法性が問われる問題でもありますが、『The Witcher』の例のように開発元から公式に認定されたファンメイドの翻訳パッチも存在しています。Sky氏のプロジェクトがどのような経緯を経て公開停止となったかは現状不明ですが、同記事では「この問題について質問に答えることは出来ませんが、近いうちに詳細を公開します」とも語られています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
事故物件間違い探し『日本事故物件監視協会3』通信処理改善などのアプデ配信―「赤いモヤ」は調査中との報告も
-
【完全無料】主人公、実は海外版では未来のケン!? 「ストII前夜」の格ゲーじゃない異色作『2010 ストリートファイター』無料公開中
-
『ウィッチャー3』開発元がgamescom 2026期間中に5日連続生配信!毎日9時間の大ボリューム―DLC「追憶の調べ」情報に期待、ゲームのプレビューもあり
-
架空の80年代日本で車を売買する経済シム『Touge: JDM Dealership Simulator』発表!
-
農業や釣りをして動物と触れ合うのんびり生活『スターサンド・アイランド』PS5/XSX|S/スイッチ2/PC向けに正式リリース―マルチプレイもできるように
-
『Space Engineers 2』安定性や操作性を向上させる大型アプデ「Smoother, Stable & Faster」配信!
-
『SOMA』クリエイター陣おくるSFホラーADV『ONTOS』が「gamescom 2026」オープニングイベントに登場!
-
『サイバーパンク2077』開発中のマルチプレイMod最新テスト映像。最大66人のプレイヤーが参加しナイトシティを大爆走
-
小島秀夫監督が“ねんどろいど”に!コジプロのマスコット的存在「アヒルーデンス」もいるよ
-
『ランブルローズ』影響の成人向けキャットファイトACT、銀行から取り扱いNGを受ける。Steamで近日早期アクセス予定だった―まだまだ続くデバンキング問題




