Truceful Entertainment開発による、第一次世界大戦をテーマにした新作インディーRPG『Fritz』のKickstarterキャンペーンがスタートしました。

本作は第一次世界大戦の西部戦線を舞台にしたタクティクスRPG。プレイヤーが操作する主人公はドイツ軍のとある歩哨であり、フランス軍との戦いに備える為に味方達を支えていくことになります。シナリオでは主人公であるFritzとその仲間達の成長に焦点が当てられており、マルチエンディングを採用しているとのことです。

Fritzに課せられる任務は主に周辺の警戒や食料確保、装備の修繕やちょっとした配達など、まさに裏方のような仕事ばかり。こう言った任務を通しながら味方兵士とコミュニケーションを交わして指揮を高揚させたり、時にはメンタル面のケアなども行っていく必要があるようです。また、戦闘の際に殉死した兵士の蘇生は不可能。タクティクスRPGではおなじみの要素ですが、仲間と親交を深めた上での戦闘は切迫した緊張を感じられるのではないでしょうか。

対応機種はWindows/Linux。10ドル以上の資金援助で、2015年9月リリース予定の製品版が利用可能となるようです。現在は先着250名を対象に、5ドルから利用可能になる限定キャンペーンも開催しています。






