まず今回アナウンスされた「EA Access」は、月額4.99ドル/年間29.99ドルの選択肢が用意されたサブスクリプションモデルのサービスで、このサービスに加入する事で『Battlefield 4』や『Madden NFL 25』といった指定のタイトルを加入期間内で無制限に楽しめる他、EAのデジタルタイトルがディスカウント購入出来たり、最新タイトルの早期リリースなども特典として用意される内容となっています。
この新サービスに対して海外ゲーマーからは好意的な意見が目立ち、「凄く良いじゃない。」「NHLとNFLの新作があるな、俺は加入するぞ。」「今後もライブラリーが拡張し続けるなら良心的すぎる価格だ。気に入った。」「たばこ一箱分じゃん。」「へぇ、これは破格過ぎる。」「新作も提供されるなら俺は一年間30ドルに加入するぞ。」「それはいくらなんでもあり得ないだろう。それだとお得過ぎると思うし。」「これは興味深い。今後どの様なゲームが提供されるか気になるな。」「素晴らしいアイデアと良心的な値段だね。しばらくはXbox Oneを購入する予定は無いけど、このラインナップ次第では加入も検討したいと思う。」など、安価な価格や人気作がラインナップされている事を評価する声が目立ち、今後のラインナップに期待する声も挙がっています。
また安価で人気タイトルをプレイ出来るだけに「これは話がうま過ぎやしないだろうか。何か罠があるよな?」「おそらく今後PS PlusやGame With Gold向けにEAゲームは提供されなくなるだろう…。」といった見方もあるようです。
一方でソニーがEAのオファーを断っていたというニュースも飛び込んできており、海外サイトのGameInformerにコメントを寄せたソニーによると、 PlayStation 4のローンチ以来PlayStation Plusメンバーシップの加入者は200パーセント以上まで上昇しており、複数のデバイスにわたって安価な価格を提供している同サービスと、EAに特化した月額5ドルのプログラムをプレイヤーに提案する事に十分な価値があるとは思えないと伝えています。
これについてはPSユーザーからやや賛否は分かれているものの、ソニー側の判断を好意的に受け止める意見が多いようです。海外では発表からまもなくしてXbox One向けにベータテストも行われている「EA Access」、これからのラインナップなど今後の続報にも注目が集まります。
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