『Aegis Defenders』の舞台となるのは、過去に勃発した大戦争により技術や知識が失われた遠い未来の地球。電子レンジのような道具が黒魔法になり、人口AIが神として崇められている世界です。プレイヤーは、かつて機械仕掛けの神「Shem」に故郷を破壊された機械工Bartとその孫娘Cluを操作し、全ての生物を"保存"するようプログラムされたShemの侵略を阻止するため戦います。
ゲームプレイは2D横スクロールアクションとタワーディフェンスを融合させたような内容で、プレイヤーは砲台やトラップ、防壁などを駆使しつつ両サイドから攻めてくる敵を撃退していきます。BartとCluにはそれぞれ異なるクラスが設定されており、例えばBartは砲台などを建築することができるエンジニアであるのに対し、Cluは協力な武器を扱えるハンターです。プレイヤーは特徴の異なる2人を切り替えつつ操作、あるいはCo-opモードで1人ずつ操作して敵勢の撃退を目指します(ただしCo-opモードはストレッチゴール到達時に搭載予定)。
このほかにも、上級クラスやカスタマイズおよびレベルアップの概念、武器のクラフトや各クラス毎のアビリティのアンロックなど、オーソドックスなRPG要素も用意されている『Aegis Defenders』。発売時期は2015年冬。対象はPCのみとなっていますが、PS4/Xbox One/Wii Uも可能性のあるプラットフォームとして挙げられています。
※文中のリンク先を訂正しました。コメントでのご指摘ありがとうございます。
関連リンク
編集部おすすめの記事
連載・特集 アクセスランキング
-
Steamサマーセール開幕!今年の夏は"最弱からの異世界生活"で決まり―最初からのチートはナシ、泥臭さ全開のオープンワールドRPG5選
-
オープンワールド版『タルコフ』なタクティカルシューター『Project L33T』が正式リリース。非セッション制の永続的な世界を好きなだけ探索し脱出目指す―採れたて!本日のSteam注目ゲーム9選【2026年6月24日】
-
『がんばれゴエモン大集合!』で40年の珍道中を一気に体験!巻き戻し・ターボで難所もRPGも遊びやすい【先行プレイレポ】
-
「参考にしたものにおいて、日本のゲームは本当に大きな割合を占めている」高難度ジャンプアクション『JUMP KING QUEST』【開発者インタビュー】
-
「テストプレイヤーに1時間とお願いしたら、三日間で50時間もプレイしてくれた」デッキ構築型タワーディフェンス『Mini Tank Mayhem』【開発者インタビュー】
-
「本来なら、もっと太っ腹なバンドルであるべきだった」海外レビューひとまとめ『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』
-
水中サバイバル『サブノーティカ 2』今後数か月のロードマップ公開―敵対生物への対処手段が明確ではない点も認識【26年5月後半にHOTな「サバイバルゲー」はこれだ!】
-
「当時、携帯機でこの体験を味わえたら度肝を抜かれていただろう」海外レビューハイスコア『デビル メイ クライ 5 デビルハンターエディション』
-
0.03msの圧倒的応答速度やリフレッシュレートで勝ちにこだわる!鮮やかなQD-OLEDパネル搭載のGigaCrysta「EX-GDQ271UEL」はFPSゲーマー注目の武器
-
『Identity V 第五人格』の新モード「手記の加筆」はPvEと聞いたけれど……実際どうなの?集まってプレイしてみた!【プレイレポ】



