Game*Spark編集部がオススメする4月第2週の特選インディーゲームをお届け!
今週は、終末世界で闇ビジネスを拡大するオープンワールドゾンビサンドボックス『Zombuds』、MMO風世界でタンクとしてNPCを守り抜くローグライトACT『Don't Lose Aggro』、タイピングミスで即死なバトロワ『Final Sentence』の3本です。
Zombuds
麻薬ビジネスシム『Schedule I』などに影響受けた、ゾンビだらけの終末世界で闇ビジネスを拡大していく、最大4人協力プレイ対応のオープンワールドサンドボックスシミュレーションゲームです。
プレイヤーは崩壊から15年後の世界で、生き延びるだけでなく、利益を追求する存在として、危険な地域を探索しながら自分だけの麻薬帝国を築き上げていきます。



ゲームでは、裏社会ビジネスを特徴としており、フィールドで資源やアイテムを回収し、それらを加工して怪しい薬物や医療品、武器、服などを製造し、顧客へと流通させることで利益を拡大していきます。




拠点の確保や自動化システムの導入、三人称視点と一人称視点の切り替え、ゾンビを洗脳して働かせる手段なども用意されています。さらには、生存者を雇って大量のゾンビとの戦いを手伝ってもらう要素もあるようです。開発者によると、デモ版の公開後、発売日に関する情報を公開予定としています。
タイトル:Zombuds
対応機種:PC(Steam)
発売日:未定
価格:未定
日本語:あり
Don't Lose Aggro
MMOのタンク役に焦点を当てた、シングルプレイのローグライトアクションゲームです。プレイヤーはパーティーの盾役となり、敵の注意を自分に引きつけながら仲間を守り抜くことを目的とします。


ゲームでは、ヘイト管理が重要になっており、敵にダメージを与えたり位置取りを工夫したりすることで攻撃対象を自分に向けさせ、仲間を守りながら戦うことが求められます。タレントツリーやアビリティによって、回避重視・防御特化・敵誘導型など多様なタンクビルドを構築できるほか、仲間キャラクターも固有能力を持ち、戦況に大きく影響します。


さらに、溶岩地帯や砂嵐の荒野といった過酷なエリアを進みながら、新たなアリーナやボスに挑戦もでき、繰り返しのプレイが楽しめます。
タイトル:Don't Lose Aggro
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年4月15日
価格:1,000円(4月30日まで800円のセール中)
日本語:あり
Final Sentence
タイピングの正確さと速度が生死を分けるバトルロイヤルゲームです。プレイヤーは不気味な格納庫に集められ、目の前のタイプライターで文章を打ち込みながら他プレイヤーと競い合います。


頭には一発だけ弾丸が込められたリボルバーが突きつけられており、タイピングミスが即敗北につながる極限の緊張感が特徴。最大40人規模のバトルロイヤルや1対1のデュエル、速度を競うモードなど多彩なルールで対戦が行われます。

さらに、フレンド向けのプライベートロビーも実装予定としており、テキスト内容やミス制限など細かなカスタマイズが可能です。
タイトル:Final Sentence
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年4月10日
価格:1,350円(4月24日まで1,215円のセール中)
日本語:なし











