リアルな第二次世界大戦物FPSとして人気のFPS『Red Orchestra 2: Heroes of Stalingrad』及びそのスタンドアロン拡張『Rising Storm』ですが、それらを使用して制作された戦争ドキュメンタリー番組用映像のトレイラーが公開されました。
この映像は海外ナショナルジオグラフィックチャンネルの戦争ドキュメンタリー番組「WWII's Greatest Raids」向けに作られたもので、『Killing Floor』シリーズ及び『Red Orchestra 2/Rising Storm』のマップやトレイラーを手がけたAntimattere Gamesが制作を行っています。
ゲームを使用する事で実写では再現できないなスケールや演出を可能にするこの手法は、ドキュメンタリー映像制作の新たなアプローチを示すのではないでしょうか。なお、今回の映像で使用されたゲーム本編に含まれていないマップやスキンなどが後にリリースされるかどうかは不明です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『STRANGER THAN HEAVEN』からスヌープ・ドッグが“ペルソナ”に!?偶然の名前一致でファンアートまで描かれる
-
遊戯起動!“偽中国語”対応のローグライトACT『Corebreaker: 核元突破!』Steam早期アクセス開始。日本語でも遊べる
-
『モンハンワイルズ』メインモンスター「アルシュベルド」が"鎮座獣"で立体化!体毛や両腕部の鎖翼刃にもこだわり、デフォルメながらも威圧感たっぷり
-
伝統的ローグライク『Caves of Qud』Steam版に日本語化Modが登場。「圧倒的に好評」作品が日本語で楽しめる
-
発売迫る諜報RPG『ZERO PARADES』最新ゲームプレイトレイラー!『ディスコ エリジウム』開発元新作
-
10,000DLの無料乙女ゲーム『イケ勘 イケメンになるかどうか勘で付き合うゲーム』拡張版が制作決定!Steamストアページも公開
-
「NO MORE 説教おじさん」。東京ゲームダンジョン運営、上から目線で開発者にアドバイスを押し付ける「説教おじさん」に苦言を呈す
-
「『Wolfenstein 3D』過激化Mod続編「Brutal Wolfenstein-Part II」発表」2026年5月3日~5月9日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】
-
『スターフォックス』元デザイナー・今村孝矢氏、宮本茂氏に感謝を寄せる!タイトルロゴは“原点回帰”の意味も?
-
上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』



