これはUbisoftのシニアプロデューサーVincent Pontbriand氏がOXMの記者に明らかにした情報で、『Assassin's Creed Unity』ではリアルマネーを支払い、通常のプレイよりも早期に装備品を手に入れるアンロックシステムが導入されているとのこと。現時点でこのシステムの詳細は語られておらず、また最終ビルドではないとの釘が刺されているものの、OXM記者はデモ中でリアルマネーを支払い「ハック」する形で装備を手に入れる模様を見たと伝えています。
なお『Assassin's Creed III』よりシリーズではエルディートクレジットによるアイテムの早期アンロックが続けられています。
OXM記者は2010年から続いている『Assassin's Creed Unity』の開発期間や製作費を踏まえて、このマイクロトランザクション導入に圧力があったかどうか質問しており、Pontbriand氏は「我々には常に気に留めなければならないことがいくつかある」と返答。「コンパニオンアプリやマネタイゼーション、他の収益モデルにデジタルオンリー…。我々はこういったことに素早く反応しなければならないんだ。だが現在挑戦していることを変化させる必要は根本的にない」とコメントしたほか、「ものによるんだ。ゲームプレイやブランドそのもの、コアの価値にフィットすると思ったのなら、これらのリスクを背負うことを厭いはしない。もしフィットしないのなら、そうはしない。我々は一切妥協はしていないんだ」とも続けています。
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