Gaijin Entertainmentは、ドイツで開催中のgamescom 2014でFree-to-Play空/陸アクションMMO『War Thunder』に今後実装予定である新要素を発表しました。3つの新要素の内2つは陸軍こと「Ground Forces」に関連したもので、残り1つは空軍に関係しています。
現在開発中である新要素の一つ、透視キルカメラは陸軍でプレイヤーが操作する戦車が、徹甲弾の直撃を受けた時に弾がどのように貫通したかを表示する機能です。映像では、弾がVI号戦車ティーガーやT-34の装甲を貫通した際、車内でどのような影響を与えるかを表現しています。
2つ目は、メニュー画面であるハンガーで戦車の各部位にポインタを置くと、装甲が厚いほど赤く表示される機能です。動画では、各部位にポインタを合わせており、T-34の車体に取り付けられている履帯にも装甲判定がある他、砲塔の装甲が厚いことを披露しています。先のキルカメラと合わせると、なぜやられたのか推測しやすそうですね。
最後は、アップデート1.43で実装が予定されている「エアレースモード」です。映像では翼端にスモークを炊きながら輪をくぐる飛行機が映されています。
さらにVRヘッドセットOculus Rift DK2に対応していることと、PS4版『War Thunder』はSCEのVRヘッドセットProject Morpheusのサポートアップデートを今後配信することを合わせて発表しています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
War Thunder
-
4Kで400FPS超も!『War Thunder』アップデートで「DLSS4.5」に対応。NVIDIAは有効化時のフレームレート変化をまとめた動画公開
最新のDLSS4.5導入で4K4縦超高フレームが実現します
-
「64v64」最大128人による大激戦を試せる!MMOコンバット『War Thunder』新モードCBT第2フェーズが今週開始予定
-
『War Thunder』についに「歩兵」が実装へ!大規模戦の新モード「Line of Contact」CBT開催決定
-
あれはUFO!?それとも戦闘機?“フライング・パンケーキ”こと「XF5U戦闘機」も参戦の『War Thunder』次期アップデート「Spearhead」ティザー映像が公開
ニュース アクセスランキング
-
『DARK SOULS II』『III』で全機種版のゲームサーバーが停止、不具合発見で―復旧時期は判明次第案内
-
『ウマ娘』海外ファンが米移民・関税執行局(ICE)に一時拘束されたと報告…LAライブ中止でも盛り上がるなかで。スーパークリークのコスプレイヤー、それでも「張り切っていこう」と前向き
-
Steamで「リモートコード実行」など6件の脆弱性をセキュリティ研究者が発見。Valveへ報告済み―「ゼロクリック」のコード実行などを実証した調査結果が公開
-
『NTE』累計課金額が約640億円突破―海外市場が中国国内を上回る。課金額の約6割は公式PC・Android版経由
-
『オブリビオン』皇帝役のパトリック・スチュワート死去にベセスダ追悼―「皇帝であり、艦長であり、私たち皆にインスピレーションを与えてくれた」
-
『アサシン クリード ヴァルハラ』ニューゲーム+や新報酬追加のアプデ11月5日配信!『ブラック フラッグ RE:シンクロ』最後の大型アプデも―今後のリメイク展開にも言及
-
【2,700円→0円】体をサイボーグ化して監獄惑星を勝ち抜く残虐ローグライクACT『血戦溶炉』Amazonプライム会員向けに無料配布!ビルドは何百万通り
-
【期間限定無料】レビュー“圧倒的に好評”の数独風パズルゲームがSteamで無料配布中―六角形のマスにドットを入れて足し算で解き進める
-
初代『ライフ イズ ストレンジ』など手掛けたDON’T NOD、資金難解消に向けた最大85名のレイオフ案に労組が懸念―新作「P14」制作は外注への大幅移行を計画か
-
【PC版無料配布】複数エンドのローポリサバイバルホラー『Sorry We're Closed』ハロウィンセール中のEpic Gamesストアにて11月5日まで



