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EAのXbox One向け海外定額サービス「EA Access」を試してみた

EA Accessは月額4.99ドルを支払えばEAタイトルの一部がフリープレイもしくは割引価格でプレイ可能というサービスです。アメリカ在住の筆者が「EA Access」を試してみましたので、レポートします。

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8月11日より、海外でEAのXbox One向けサービス「EA Access」が正式にスタートしました。

これは月額4.99ドルを支払えばEAタイトルの一部がフリープレイもしくは割引価格でプレイ可能というサービスです。アメリカ在住の筆者が「EA Access」を試してみましたので、レポートします。


「EA Access」を利用する為には、まずXbox Oneのアプリストアから、無料の「EA Access Hub」というアプリをダウンロードする必要があります。


ダウンロード後、アプリを立ち上げると、EAのOriginアカウントの登録メニューが出ます。Originアカウントは必須のようですので、持ってない方はここで登録が必要になります。


Originアカウントを登録すると、「EA Access」の説明画面が表示されます。「Sign Up」を選ぶと「EA Access」のホーム画面へ。


ホーム画面では、フリープレイタイトルと割引タイトルが表示されます。


「Vault game」と下に表示されているタイトルが無料でプレイできます。


ホーム画面の「Settings」から「Manage subscription」を選ぶと、支払いの画面になります。現在、12ヶ月29.99ドルのプランと1ヶ月4.99ドルのプランから選択が可能となっています。長期間利用する予定でしたら、12ヶ月29.99ドルのプランは月々2.5ドルほどになるのでお得です。


支払いはEAのOriginに登録している支払先ではなく、Xbox Oneに登録した支払先への請求となっていました。


支払いが完了するとサービス開始です。Xbox One自体のゲームストアへ「EA Access」が適応された状態となっており、「EA Access Hub」を通さなくても対応タイトルの無料ダウンロードや割引購入ができるようになっていました。


フリープレイのタイトルは「Install」を選択すると、本体へゲームがダウンロードされます。ダウンロード後は、通常通りにゲームをプレイできます。

契約期間が過ぎた後は、恐らくソフトにロックがかかるものと思われますが、「PS Plus」のように更新に伴いフリープレイでなくなったタイトルも再契約の際にプレイできるようになるのかは未確認です。

フリープレイに割引、新作の早期アクセスなど、まさにEA版「PS Plus」とも言えるサービスとなっていますが、現段階では、割引を受けられるタイトル数が多くなく、フリープレイもローンチタイトルのみとなっているので、すでにXbox Oneを所有しているユーザーにはあまり恩恵がないように見受けられます。

ただ、新規ユーザーにとっては、Xbox One本体を購入して「EA Access」に加入すれば、月5ドルで名作数タイトルをプレイできるのは非常に魅力的ではないでしょうか。

同サービスの日本展開については現在のところアナウンスがありません。契約型サービスの拡大によりゲームの遊び方が多様化することは歓迎したいところです。

◆現在(8月15日)のフリープレイ/割引タイトル一覧


・BATTLEFIELD 4(無料)
・EA SPORTS UFC(59.99ドル→ 40.19ドル)
・FIFA 14(無料)
・MADDEN NFL 25(無料)
・EA SPORTS NBA LIVE 14(29.99ドル→26.99ドル)
・NEED FOR SPEED RIVALS(49.99ドル→44.99ドル)
・Peggle 2(無料)
・PLANTS VS ZOMBIES: GARDEN WARFARE(39.99ドル→35.99ドル)
《Daisuke Sato》
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