【GC 14】立体的でスピーディーな『Call of Duty: Advanced Warfare』マルチプレイ体験レポート | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

【GC 14】立体的でスピーディーな『Call of Duty: Advanced Warfare』マルチプレイ体験レポート

Slegehammer Gamesが開発するシリーズ最新作『Call of Duty: Advanced Warfare』。本作のマルチプレイヤーモード情報が初めて解禁。ドイツgamescomのクローズドルームで筆者も実際にプレイすることができたので、そのインプレッションを現地よりお伝えします。

ニュース 最新ニュース
【GC 14】立体的でスピーディーな『Call of Duty: Advanced Warfare』マルチプレイ体験レポート
  • 【GC 14】立体的でスピーディーな『Call of Duty: Advanced Warfare』マルチプレイ体験レポート
  • 【GC 14】立体的でスピーディーな『Call of Duty: Advanced Warfare』マルチプレイ体験レポート
  • 【GC 14】立体的でスピーディーな『Call of Duty: Advanced Warfare』マルチプレイ体験レポート
  • 【GC 14】立体的でスピーディーな『Call of Duty: Advanced Warfare』マルチプレイ体験レポート
Slegehammer Gamesが開発するシリーズ最新作『Call of Duty: Advanced Warfare』。直前にトレイラーも公開されていた通り、本作のマルチプレイヤーモード情報が初めて解禁。ドイツgamescomのクローズドルームで筆者も実際にプレイすることができたので、そのインプレッションを現地よりお伝えします。

近未来的な世界を舞台とする『Call of Duty: Advanced Warfare』。マルチプレイでは4マップをプレイすることができました。二段ジャンプや空中ダッシュ、地上での短距離高速移動など機動力が全体的にあがっており、立体的な機動と相まって今までのシリーズとは違う新鮮なプレイフィールです。


実際にマルチプレイで遊んでみると「え?そんなところから来ちゃうの!?」というような場面が多々ありました。機動性の高さからちょっとした壁くらいなら簡単に飛び越えてくるので、安全だと思って物陰に隠れているとあっという間に回り込まれたりと、よりスピーディーなマッチを体験できました。マップを覚えたり、機動方法に慣れるまでは少し苦戦を強いられそうですが、スナイパー同士の不毛な撃ち合いなどの状況を打破するのが容易となっており、テンポの良い戦闘が繰り広げられます。


新しいゲームモードではUplinkと呼ばれるものが登場。マップの中央付近にボール型のデバイスが置いてあり、それを相手の拠点にある球体のアップリンク装置に入れるとポイントとなるモード。スポーツに例えるならラグビーやサッカーに近いモードで、ボール型デバイスを持っている間は武器を構えることができず、味方との連携が重要になってきます。体験時には上手なプレイヤーが素晴らしい立ち回りを見せ、見事に敵のディフェンスを掻い潜りタッチダウンしていく姿も。本作における機動性の高さを生かしたゲームモードと言えそうです。


近未来を舞台にしているだけあって、武器も個性豊かなものが揃っています。3Dプリントで弾丸を生成するIMRはもちろんのこと。近距離戦闘で威力を発揮しそうなエネルギー兵器や、両腕にガトリングガンを装備し、アンカーで地面に固定して自らが固定砲台と化す武器など、ユニークな物がラインナップ。強化外骨格には特殊なシールドや速度アップなどエネルギーを消費して発動する特殊能力もあり、使い方次第で戦術の幅を広げるアクセントとなりそうです。


スコアで発動できるスコアストリークも健在。筆者の参加したマルチプレイでは手練れが数人いたため、スコアを稼ぐことができず発動できませんでしたが、ガンシップ型のティルトローター機を呼び出されたり、セントリーガンを設置されたりとその強さを身をもって体験しました。

また、今作の新しいシステムにDrop Boxが追加。戦闘終了後に入手可能なアイテムで、箱の中にはカスタムされた武器やアイテムなどが入っています。カスタム武器には威力に特化したものや、取り回しが向上したもの、精度を向上したものなどさまざまな種類がある模様。自分に合った武器を選択する楽しさも味わえそうです。その他にもGearやReinforcements(使い切りのスコアストリーク)など、1000もの報酬が用意されているとのこと。

舞台を近未来に移したとはいえ、全体的なゲーム感はしっかりと『Call of Duty』に仕上がっており、従来のファンでも安心して楽しめるように感じました。日本では2014年11月13日(木)に字幕版、2014年内に吹き替え版が、スクウェア・エニックスより発売予定の『Call of Duty: Advanced Warfare』。リリースされるのが非常に楽しみです。
《水京》

ニュース アクセスランキング

  1. すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    すべて1,000円前後でお買い得!『P3P』『P4G』990円に『デジボク地球防衛軍』1,194円、『DUNGEON ENCOUNTERS』1,056円など【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. 【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

    【920円→0円】「自分の正しさの証明」や「議論に勝つこと」を目的としない空間を目指した非同期会話ゲーム『Fireside Feelings』が10月13日まで無料配布中

  3. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  4. 【2,300円→0円】ラヴクラフト「狂気の山脈にて」に着想―南極基地が舞台のホラーADV『Conarium』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 舞とクーラもお得に使用できる!『DEAD OR ALIVE 6 Last Round』キャラクター使用権含むDLCセールが開催中

  6. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  7. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  8. 『Marvel's Wolverine』パッケージ版売り上げ比率が全世界で35%、ヨーロッパでは51%と報道。まだまだ強い物理メディア

  9. 【4,500円→450円】人体実験に巻き込まれる協力ホラー『The Outlast Trials』Steam最大同接数を更新!早期アクセス開始時の約2.5倍に急増、期間限定イベントも開催中【Steamオータムセール】

  10. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

アクセスランキングをもっと見る

page top