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『Dead Rising』長編映像作品の監督にZach Lipovsky氏が交渉中、ホラー映画「Leprechaun: Origins」監督

当初『Mortal Kombat: Legacy』で知られるTim Carter氏とToman Harlan氏のContradiction Filmsが製作に参加すると報じられていた同作品ですが、あらたにZach Lipovsky氏を監督とする交渉が現在続いていることが明らかとなりました。

ゲーム文化 カルチャー
今年6月、デジタル部門Legendary Digital Mediaの第1弾として製作されることが発表された『Dead Rising』長編映像作品。当初『Mortal Kombat: Legacy』で知られるTim Carter氏とToman Harlan氏のContradiction Filmsが製作に参加すると報じられていた同作品ですが、あらたにZach Lipovsky氏を監督とする交渉が現在続いていることが明らかとなりました。

これはハリウッドの業界情報を報じるThe Wrapにて独占ニュースとして伝えられたもので、Zach Lipovsky氏を監督とする契約が近く結ばれる見込みとのこと。Lipovsky氏はWWEのスター「ホーンスワグル」を主役とするリブートホラー映画『Leprechaun: Origins』などを筆頭に、映画やTVシリーズなどでホラー作品をディレクションしてきた人物です。

またThe Wrapは『Dead Rising』の長編映画作品は90分間の構成であると伝えられています。先日発表されたように今回の作品は映像配信サービスCrackleにて米国地域で配信されたのち、『Halo 4: Forward Unton Dawn』の供給を担当したContent Media Corporationによって物理メディア版やオンデマンド配信が予定されています。
《ishigenn》
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