ロシアの国営放送チャンネルワンの番組内にて、『Team Fortress 2』のファンアートを第一次世界大戦期のプロパガンダ作品として紹介していることが、海外ユーザーから注目を集めています。
英語圏向けのロシアニュースサイトThe Moscow Timesの報道によれば、deviantartで公開中の『Team Fortress 2』ファンアートが、第一次世界大戦期の米国によるプロパガンダの例として挙げられているとのことです。映像のナレーションでは当時の米国によるドイツ人批判について紹介。『Team Fortress 2』のDemomanがドイツ兵士として認識されている模様です。
過去にも同様の事例として、海外のTV局が『METAL GEAR SOLID V THE PHANTOM PAIN』のスクリーンショットや初代『Assassin’s Creed』、そして『BioShock Infinite』のロゴに類似した画像などを使用していました。今回放映されたファンアートは過去に開催された『Team Fortress 2』のPropaganda Contestに出展していたこともあり、その独特なタッチが放送局関係者の目に留まったのかもしれません。
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