XinZhiは、2Dコロニーシム『Cloud Dwellers』の早期アクセス版をPC(Steam)向けに4月17日より配信を開始しています。あわせて、日本語ローカライズも進行中であることを発表しました。
プレイごとに街づくりの進め方が変化
本作は、空に浮かぶ島々を舞台に、拠点を発展させながら文明を築いていく浮島コロニー建設&運営シムです。
手描き風の2Dビジュアルを採用しており、落ち着いた雰囲気のもと、プレイヤーは採集ポイントで資源を集め、生産ラインの整備や技術の研究を行って、住民たちとともに浮島での新たな暮らしを送っていきます。



浮島はランダム生成され、プレイごとに地形や資源の配置、施設の出現位置などが変化。複雑な地形であっても、ジップラインの配置により効率良く探索や建築が進められます。
拠点内では、独自システム「幽波」を用いて各種設備を動かすことが可能です。景観を彩る視覚的な演出要素としても機能し、実用性および鑑賞性の双方を意識しながら島づくりを進められるのが魅力となっています。
また、浮島の発展に欠かせない住民たちは、専用の装備を身につけさせる、図書館で学ばせる、医療ポッドを活用するといった形で成長。自身のスタイルに合わせて、個性を持たせながら育成することができます。





なお、今回配信された早期アクセス版では、それぞれ異なる資源などを持つ5つの地域を探索可能。そのほか、100種類以上の建築物が建設でき、アイテムや装備なども幅広くクラフト可能です。
正式版のリリースは2026年後半を予定しており、探索・建設・成長の3つの柱を中心としたコンテンツの拡充や発見可能な遺跡などの追加を計画しているとのこと。また、プレイヤーからのフィードバックをもとに開発を進めつつ、天候システムや畜産システムの導入なども検討しているそうです。
『Cloud Dwellers』は、PC(Steam)向けに早期アクセス版が配信中。現在は日本語ローカライズが進行中で、1週間前後での実装を目指しているとのこと。本作を12%オフの1,188円で購入できるセールも5月2日午前2時まで実施中です。













