2013年に登場した手術シミュレーター『Surgeon Simulator』にて一躍有名となったBossa Studiosが、同作以降では初の新作タイトルとなるiPad向けの計算パズルアクション『Twelve a Dozen』をリリースしました。
ゲームの販売は学生向けの学習ソフトウェアを提供しているAmplifty.が担当しており、同社初の商用タイトルです。『Surgeon Simulator』では馬鹿げた手術を示したBossa Studiosですが、今作『Twelve a Dozen』は"真面目な"計算パズルアクションとなっており、プレイヤーはゲームを通して割り算などの数式を覚えていきます。2015年秋にはスクール向けのデジタルカリキュラムの教材としても提供予定とのこと。
ゲーム内ではプレイヤーは「トゥエルブ(12)」とよばれる少女を操作。「Numbles」とよばれる番号を集めつつ、加算、減算、乗算や割り算などを活用して自身の数字を変更し、ステージを攻略。たとえば3になればトゥエルブは段差をのぼることができるようになり、5になれば水を泳ぐことが可能になるなど、それぞれの数字には個別の能力が用意されています。
『Twelve』は50以上のレベルを収録し4.99ドルにて北米と欧州のApp Storeにてリリース中です。
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