Zenimaxの開発スタジオで三上真司氏が率いるTango Gameworksが開発する新作サバイバルホラー『The Evil Within(サイコブレイク)』。三上真司氏や開発スタッフへとインタビューする開発舞台裏映像がBhethesda Blogにて公開されました。
映像は3本に分けて公開。1つ目の映像は、三上真司氏がインスピレーションを受けた映像作品や恐怖の根源について語る「Inspirations: The Origins of Evil」です。「ドーン・オブ・ザ・デッド」や「ジョーズ」、「エイリアン」様々な作品が参考になっていると語る三上真司氏。一番怖いものは「父親の隠れた借金」と「奥さん」と明かしています。
2つ目の映像は『The Evil Within』のサウンドチームへのインタビュー「Audio Design: The Sounds of Evil」。サウンドトラックを担当する小堀修一氏と効果音を担当するサウンドデザイナー白木一平氏が、サバイバルホラーである本作のサウンドについて語っています。
3つ目の映像はアートディレクターの片貝直紀氏へのインタビュー「Visual Design: The Aesthetics of Evil」。恐怖を与えるために意識した演出やクリーチャーのビジュアル設定など、『The Evil Within』の映像や演出について語っています。
様々な恐怖の要素が注ぎ込まれたサバイバルホラー『The Evil Within』は、Xbox One/PS4/Xbox 360/PS3/PCを対象に海外で2014年10月14日に発売予定。国内では『サイコブレイク』としてXbox One/PS4/Xbox 360/PS3を対象に10月23日の発売を予定しています。
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