バンダイナムコゲームスは、海外向けにFree-To-Playを採用したPC向けオンライン戦車バトル『Battleline: Steel Warfare』を発表し、トレイラーを公開しました。またベータテストを11月より行うことを明らかにしています。
RTSとシューティングを融合したゲーム性を特徴とする『Battleline: Steel Warfare』。攻撃や防御、修理、偵察といった特色を持つ戦車を操り、戦線で相手チームと戦います。戦車は第一次大戦から現代まで、様々な種類が登場するとのこと。武器などの戦車のカスタマイズや領土を獲得して基地を構築し、プレイヤーにボーナスを与えるといった要素も存在するようです。
北米にて発表された本作。ベータテストの登録は公式サイトにて受け付けています。国内からでも登録は行えましたが、実際に参加できるかは不明。同じく北米向けに発表されたバンダイナムコのタイトル『Rise of Incarnates』では、参加することはできませんでした。
11月のベータテストを終えた後、今年末までにフルリリースが行われるとのこと。『Rise of Incarnates』に続き、2作目の海外向けタイトル『Battleline: Steel Warfare』を展開してきたバンダイナムコ。両タイトルとも国内でリリースされることを期待しつつ、続報に注目しておく必要がありそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【2,800円→0円】4人パーティ制タクティクスRPGに拠点管理もある『Zoria: Age of Shattering』Amazonプライム会員向けに無料配布!
-
【200円から】どれを選んでも1,000円以下!『Need for Speed』シリーズが最大90%オフで買える
-
ダンジョン探索RPG『Curse Warrior』も初セールに!日本一ソフトウェアのビッグサマーセール第2弾がPS/ニンテンドースイッチ向けに実施中
-
ベセスダ40周年記念!新ロゴ公開されセールが各種ストアで開催。Steam『スカイリム』75%オフ―『TES』『Fallout』『DOOM』シリーズなど割引価格に
-
『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』リマスター版が開発決定!2011年のPSP発売作がリマスターされ戦闘アニメの高解像度化やUIが調整
-
PS5累計出荷“9,530万台”で1億台迫る―PS向けソフトのデジタル版比率は82%とソニー決算で判明。前年同期は83%と8割前後キープ
-
飯島多紀哉氏が『アパシー学校であった怖い話』最新作開発中。不気味な雰囲気漂う実写風映像を初公開
-
“人気ゲームと間違って買う人が後を絶たない…”ある開発者が一文字違いの悲劇を報告―ジャンルが違い過ぎて間違われ先も思わずツッコミ
-
【PC版無料配布開始】ローグライト作品2本『OTXO』&『Sol Cesto』Epic Gamesストアにて8月6日まで
-
PS物理ディスク廃止巡り海外でボイコット「#PSBlackout」呼びかけ―8月の1週間、ログインやプレイ、購入を控えるというもの



