
Amazon Game Studiosは、Amazonプライム会員向けサービス「Amazon Luna」にて、『High On Life』など計3作のPCゲームの無料配布を開始しました
新たに配布されたのは以下の3タイトルです。
『Hue』(Epic Gamesストア版)
『The Da Vinci Cryptex』(Legacy Games版)
『High on Life』(Epic Gamesストア版)
各タイトルの配布期間は、配布ページをご確認ください。期間内に入手の手続きを行うことで、以後も無制限に利用が可能です。
『High on Life』は“しゃべる銃”とともに戦って銀河系史上最強の賞金稼ぎとなる、コメディ色の強いFPS。それぞれの銃はユニークなスキルを持っており、コミカルな見た目とブラックユーモアあふれる作風も魅力です。残念ながら公式の日本語化はありませんが、続編となる『High On Life 2』も2026年2月にリリースされています。
『Hue』については障害物の色を背景の色と一致させて消すことで進んでいく、横スクロールのパズルアドベンチャーです。『The Da Vinci Cryptex』はレオナルド・ダ・ヴィンチの発明品にインスパイアされた、脱出系のポイント&クリックアドベンチャーゲームとなります。
『Hue』
背景の色を変えることによって世界が変わる、色彩豊かなパズルアドベンチャー。
『Hue』は輝かしい賞を獲得した斬新なパズルアドベンチャー。背景の色を変えることによって世界を変えます。 プレイヤーは危険に満ちた灰色の土地を巡り、行方不明の母を探す旅の中で、色鮮やかな破片を見つけ出していきます。 障害物が背景と同化して消え去る時、そこには危険と神秘、そして・・・未だ見ぬ”色彩”に満ちた、未知なる刺激的なパズルが姿を現します。
主な特徴
独自のカラーマッチングシステム。王道アドベンチャーゲームに、今までにない新たな驚きをもたらします。
愛、喪失、存在、後悔をテーマにした心に迫る物語。
個性豊かなキャラクターたちが暮らす、活気に満ち溢れた世界。一人ひとりに、独自の物語があります。
鮮やかで大胆な色彩が引き立つ、スタイリッシュなシルエット調のアートスタイル。
Hue専用に作曲された30以上のオリジナル音楽トラック。
英国屈指のテレビタレント、アンナ・アクトンとマシュー・ウェイドによるプロのナレーション。
色覚多様性に完全対応。記号による視覚アシストで、誰もが色彩の謎解きを楽しめます。
Windows環境でのRazer Chroma、Corsair RGBをはじめ、多数のLEDライティングデバイスに対応。
『The Da Vinci Cryptex』
答えを見つけて、Cryptexのロックを解除して、次の部屋で何が待っているか見てみましょう。
イタリアの賢い発明家の部屋に閉じ込められたあなたは、本に書かれた論理的な謎を解くために、既成概念にとらわれずに考えて脱出する必要があります。 答えを見つけて、Cryptexのロックを解除して、次の部屋で何が待っているか見てみましょう!
50種類のユニークななぞなぞから成り、進めば進むほどパズルを解くのが難しくなります。 では、実際にいくつの謎を解くことができるでしょうか? パズルやワードゲーム、頭脳ゲーム、論理クイズ、謎解きがお好きな方には、「The Da Vinci Cryptex」シリーズがぴったりです!
『High on Life』
エイリアンの犯罪シンジケートによって脅かされる人類。世界の命運は、プレイヤーの手に委ねられた。
高校を卒業したばかりで、仕事もなければ野心もない。どん詰まりの人生を送っていた主人公だったが、人類を『合法ハーブ』代わりにしようと企むエイリアンの犯罪シンジケートが地球に襲来したことで、運命が一変する。 さあ、お喋りで強烈な個性を持つ銃たちとチームを組み、ヒーローとしての使命を果たせ。宇宙の歴史にその名を刻む、銀河最凶の賞金稼ぎになる時が来たのだ。
Squanch Gamesが贈る最新コメディ・アドベンチャー!宇宙各地のバイオームやロケーションなどを旅し、極悪非道なガルマンチュアスとその手下たちに立ち向かえ。お宝をかき集め、超個性的なキャラクターたちと出会う、ハチャメチャな旅がプレイヤーを待っている!
Amazon Lunaは、Amazonプライム会員であれば誰でも利用できるサービスです。かつてはPrime Gamingという名称でPCゲームの無料配布が行われていましたが、現在ではクラウドゲーミングサービスのAmazon Lunaに統合されています。無料配布は日本からでも利用できますが、クラウドサービスについては日本からは利用できません。
無料配布は期間限定なので、忘れずに上記タイトルを入手しておきましょう。
※記事見出しの価格はSteam版の値段を基準にしたものです。













