登場から33年……アーケード版『ドンキーコング』の未使用音楽が新発見 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

登場から33年……アーケード版『ドンキーコング』の未使用音楽が新発見

1981年に登場し、今なお激しいハイスコア競争が行われているクラシックアーケードゲーム『ドンキーコング』ですが、海外ゲームWiki「The Cutting Room Floor」のユーザーによって幾つかの未使用音楽が発見されました。

ゲーム文化 カルチャー

1981年に登場し、今なお激しいハイスコア競争が行われているクラシックアーケードゲーム『ドンキーコング』ですが、海外ゲームWiki「The Cutting Room Floor」のユーザーによって幾つかの未使用音楽/音声が発見されました。

デバッガーを使用したゲーム解析で見つかったのは3曲の音楽と2種類の音声。それぞれThe Cutting Room Floorの該当項目に掲載されており、実際に聴く事ができます。

  • 音楽1

    ポリーンを救出した際に流れる音楽の別バージョン。

  • 音楽2

    削除されたカットシーン用と思われる。

  • 音楽3

    こちらも削除されたカットシーン用と思われる。

  • 音声1

    ポリーンのセリフ。「Hey!」「Thanks!」「Nice!」のように聴こえる。

  • 音声2

    ポリーンの悲鳴。「Help!」と聴こえる。

これらの未使用データを発見する人はもちろんの事、登場から33年が経過した今でも解析が試みられたり、ハイスコア競争が行われている『ドンキーコング』自体も凄い! まさに「不朽の名作」と言えるのではないでしょうか。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

    「3年かけて開発したゲームが77本しか売れてない」…ひとまず価格を改定―インディーゲーム開発者の嘆きに多数のアドバイス集まる

  2. 『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

    『FF7 リベレーション』2015年にタイトル名を予言したSNSの投稿が話題に―リメイクシリーズ2作目の『リバース』もほぼ正解

  3. 「パクリを目的としたものではない」―『電車でGO!』風『Retro Rail GO!』開発者「パクリ」批判に声明。ノスタルジックでありながらも独自体験を目指した

    「パクリを目的としたものではない」―『電車でGO!』風『Retro Rail GO!』開発者「パクリ」批判に声明。ノスタルジックでありながらも独自体験を目指した

  4. チョルノービリ立入禁止区域が舞台の無料MMOFPS『STALCRAFT: X』が『STALZONE』に名称変更

  5. 【無料化】『PUBG』クリエイターによるオープンワールドサバイバル『Prologue: Go Wayback!』最終アップデート配信

  6. アークシステムワークスの最新情報をお届け!「ARC SYSTEM WORKS Showcase 2026」6月25日6時より配信決定

  7. 『OMORI』開発元OMOCATが『ペルソナ』とコラボ?「Persona 30th Anniversary x OMOCAT」とポスト。グッズ展開の予兆か

  8. 米国ホワイトハウス、『ペルソナ5』の総攻撃演出をトランプ大統領に置き換えた映像を投稿。相変わらず「ドラゴンボール」「遊戯王」からの無断利用も

  9. 不朽の名作『クロノ・トリガー』めじるしカプセルトイが6月19日より再販!クロノやマールたち、懐かしのドット絵チャーム全15種

  10. 『Fallout』より「Pip-Boy 3000」の可動式レプリカが発売決定!価格は77,000円、「Atomic Command」のミニゲームも遊べる

アクセスランキングをもっと見る

page top